コード図チャート
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コード図チャートとは?
コード図チャートは、円周に沿ってエンティティをアークで配置し、それらを結ぶコードで流量や関係の大きさを示します。地域間の貿易や都市間の移動、部門間の相互作用など、双方向または非対称の流れを明らかにするのに最適です。各エンティティの規模と相互接続を一つのコンパクトな図で示したいときに使います。
主な特徴
1
フローマトリックス入力
行と列のシンプルなマトリックスでエンティティ間の接続を定義。各セルが一方から他方への流量を設定します。
2
色分けされたアークとコード
各エンティティに固有の色を割り当て、外向きのコードにも反映。流れの出所を一目で追跡可能です。
3
コードの不透明度調整
重なるコードの透明度を調整し、多数の強い接続があっても図を見やすく保ちます。
4
アークの太さと間隔調整
各アークの視覚的な重みやエンティティ間の隙間を細かく調整し、データの密度に合わせられます。
5
流量値ラベルの表示切替
コード上に数値ラベルを表示・非表示でき、視覚的な比率と正確な数量を同時に示せます。
6
AIによる自動生成
関係性を自然な言葉で説明するだけで、MakeChartsがフローマトリックスとコード図を瞬時に作成。手入力不要です。
こんな用途に最適
国や地域間の貿易フロー
都市や大陸間の移動パターン
調査や市場データのカテゴリ間相互作用
部門間の予算や資源の流れ
チームや関係者間のネットワーク関係強度
ハブ間の乗客や交通の流れ
使うべき場面
- 3〜12のエンティティ間で双方向または非対称の流れがある場合
- どのエンティティがつながるかだけでなく流量の大きさも重要な場合
- サンキー図では経路が多すぎて見づらくなる場合
- 各エンティティの入出流れを一画面で示したい場合
- データが行列形式で各行列ペアに意味のある値がある場合
よくある間違い
- !12以上のエンティティを追加すると図が密集しすぎて読みにくくコードが重なる
- !隣接するエンティティにほぼ同じ色を使い、アークやコードが区別しづらくなる
- !流れの方向に意味があるのに非対称の流れを対称として扱う
- !ゼロ値のセルを残すと存在しないコードができて誤解を招く
- !エンティティのラベルを省略し、円周の各アークが何を示すか分かりにくくする