コンボ(複合)グラフをすぐ作成

棒・折れ線・面グラフを1枚にまとめる。デザイン不要でOK。

コンボグラフなら、種類の違うデータ(例:売上などの量と、成長率などの割合)を“左右2つのY軸”に重ねて、1画面で比較できます。データの内容を入力すれば、MakeChartsのAIが数秒でグラフに仕上げます。

無料で使えます。サインアップ不要。AIクレジット付き。

コンボチャート作成に必要な機能が全部そろう

従来のグラフ作成ツールの複雑さなしで、デュアル軸(左右Y軸)も自在に。

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左右デュアルY軸に対応

各系列を左Y軸/右Y軸のどちらに割り当てるかを選べます。たとえば「売上」と「成長率」のようにスケールが大きく違う指標も、同じチャートで歪まずに比較できます。

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棒・線・面をミックス可能

1つのチャート内で最大3つの系列タイプを組み合わせられます。合計は棒グラフ、推移は折れ線、累積の文脈は面(面塗り)で表現して、見やすく整理できます。

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系列ごとの色を細かく指定

棒・線・面それぞれの系列に別々の色を設定。コンボチャートでも一目で区別できるので、比較がスムーズになります。

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AIがグラフを自動生成

データセットの内容を自然文で説明するだけ。AIが系列タイプ、左右の軸の割り当て、配色まで適切に提案してくれるので、迷わず作成できます。

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なめらか/段階/直線の曲線スタイル

折れ線系列ごとに曲線の見せ方を選択できます。トレンドには「なめらか(スムーズ)」、区切りの変化には「段階(ステップ)」、点と点を正確に結びたい場合は「直線(リニア)」が便利です。

編集内容が即プレビューに反映

系列を追加、色を変更、凡例の表示切替などの操作が、プレビュー画面にリアルタイムで反映されます。結果がイメージしやすく、試行錯誤の手間が減ります。

データは好きな方法で取り込み!

⌨️

入力するだけ

カテゴリや数値をデータテーブルに直接入力。ファイル不要で、すぐにグラフ作成を始められます。

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スプレッドシートから貼り付け

Excel や Google スheets のセルをそのままコピーして、チャートエディターに貼り付けるだけ。手入力の手間を省けます。

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ファイルをアップロード

MakeCharts Proなら CSV や Excel ファイルを読み込んで、コンボチャートを自動で作成できます。

AIに説明する

AIに「何をどう可視化したいか」を伝えると、コンボチャートの構成をこちらで用意してくれます。

コンボチャートをどこでも共有しよう

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PNGまたはSVGでダウンロード

スライド、レポート、SNS投稿にそのまま使える高精細・高解像度の画像として書き出せます。

🔗

リンクを共有

共有用URLを自動生成。表示だけでなく、同僚がすぐにあなたのコンボチャートを確認・リミックスできます。

🌐

サイトに埋め込み

1つの埋め込みコードを貼り付けるだけで、どのWebページにもライブのコンボチャートを表示可能です。

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プレゼンに追加

ダウンロードした画像をワンクリックでPowerPoint、Googleスライド、Keynoteに取り込めます。

MakeCharts コンボチャート作成ツールについて

MakeChartsは、スピードと見やすさにこだわった無料のオンライン・チャート作成ツールです。コンボチャート機能なら、棒グラフ・折れ線・面(エリア)を重ねて、しかも左右2つの軸(デュアルY軸)に対応。面倒な設定は不要で、データ内容を文章で説明して、いくつかの設定を選ぶだけで、すぐに共有できるグラフが完成します。

  • 棒・折れ線・面・散布図などを含む30種類以上のチャートタイプ(コンボ対応)
  • 文章でデータを説明するだけでAIがグラフを生成
  • エディターの標準機能としてデュアルY軸に対応
  • 無料のダウンロードでも透かしなし。PNG / SVGをすぐに書き出し
  • コンボチャートの作成・ダウンロードにサインアップ不要

パフォーマンス重視のコンボチャートを

作成は最短
<2 min
対応している系列タイプ
3種類(棒, 折れ線, 面)
Y軸(縦軸)の種類
左右2軸(左 + 右)
書き出し形式
PNG & SVG
対応言語
12+

コンボチャートの作り方

生データから、見栄えの良い「2軸(左右軸)」グラフを3ステップで作成。

1

データを追加

カテゴリと数値を入力したり、スプレッドシートから貼り付けたり、説明文をもとにAIがサンプルデータを生成することもできます。

例:月次の売上(1月〜12月)と、それに対応する成長率(%)

2

各系列を設定

各系列に「棒」「折れ線」「面グラフ」のいずれかを選び、左Y軸/右Y軸のどちらに表示するかを指定。さらに、見やすいように色も決めましょう。

例:売上 → 左軸に棒グラフ、成長率 → 右軸に折れ線グラフ

3

カスタマイズして書き出し

棒の太さ、線の太さ、グリッド、凡例の位置、軸ラベルなどを調整します。仕上げたらPNGまたはSVGでダウンロード、または埋め込みコードをコピーできます。

例:軸ラベルに「売上($)」「成長率(%)」を追加して分かりやすく

コンボ(組み合わせ)チャートの作成に強いユースケース

数値の種類が違っても、関連する2つの指標を同じ画面で見せたいとき—コンボチャートが最適です。

ビジネス・金融

売上 vs. 成長率ダッシュボード

経営層は、売上の実数(絶対値)と成長率(変化の度合い)を1画面にまとめて表示できるコンボチャートを活用します。成長が加速しているのか、頭打ち(横ばい)になっているのかを直感的に把握しやすくなります。

月次売上の棒グラフ+前年同月比の成長率ライン
四半期の売上数量 vs 利益率(%)
予算 vs 実績の支出(差異)+変動ライン
顧客数 vs 解約率(チャーンレート)
マーケティング・分析

キャンペーン成果レポート

マーケターは、広告費や表示回数などの「投入量」を示す棒グラフと、クリック率やコンバージョン率などの「成果」を示すラインを組み合わせることで、投資が本当に効果につながっているかを即座に判断できます。

広告費の棒グラフ vs CTR(クリック率)のライン
セッション数 vs 直帰率の推移
メール配信数 vs キャンペーン別の開封率
ソーシャルのリーチ vs エンゲージメント率
オペレーション・サプライチェーン

生産量と効率のトラッキング

現場やオペレーション担当は、受注量(注文ボリューム)や生産量の棒グラフに、納期遵守率・不良率などのラインを重ねることで、キャパが逼迫して品質が崩れるタイミングを見つけやすくします。

出荷数量 vs 納期遵守率
生産量 vs 不良率(%)
在庫量 vs 欠品(ストックアウト)発生頻度
人員数 vs 従業員1人あたりの生産量
教育・研究

調査・研究データの可視化

研究者は、回答数などの母数(スケール)と、満足度や合格率などの割合(プロポーション)を同時に見せられるように、棒グラフとパーセンテージの分布(ライン等)を重ねて表示します。見る側が「どれくらい多いか」と「どの程度か」を一目で理解できます。

回答者数 vs 満足度スコア
テスト結果の分布+合格率ライン
年度別の掲載数 vs 被引用率(引用率)
受講者数 vs 卒業率

AIコンボチャート作成ツール vs. 既存の表計算ソフト

MakeChartsがスプレッドシートのグラフ作成に勝る理由を、わかりやすくご紹介します。

スプレッドシートでのグラフ作成

  • 手作業の「2軸」設定は手順が多く、データ更新のたびに崩れることも
  • 棒グラフを折れ線グラフに変えるには、基本的に作り直しが必要
  • AIがないため、最初に適切なグラフ種類を自分で判断する必要がある
  • 見栄えの良いPNGを書き出すには追加手順が必要になりがちで、不要な罫線(グリッド線)が残ることも
  • 共有はファイル添付やスクリーンショットが中心で、手軽なリンク共有はできない
  • 見た目の調整が面倒:フォント・色・余白などを項目ごとに設定し直す手間がかかる

MakeCharts コンボチャートメーカー

  • 各系列に対して、ワンクリックで左右の2軸を自動割り当て(軸の手動設定不要)
  • 系列はBar/Line/Areaを切り替えるだけで即反映。チャートを作り直さずに変更できる
  • 文章で説明するだけで、AIが適切な系列タイプと軸の割り当てを提案
  • ワンクリックでPNGまたはSVGを書き出し。資料にそのまま使える、スッキリした表示
  • 共有用のリンクや埋め込みコードを数秒で生成
  • 変更するたびにリアルタイムでプレビュー更新。完成形を常に確認できる

コンボチャート作成ツール(MakeCharts)よくある質問

コンボチャートとは何ですか?

コンボチャート(組み合わせチャート)とは、1つのグラフの中に複数の系列タイプ(多くの場合は棒グラフ+折れ線グラフ)を同時に表示できるチャートです。必要に応じてY軸を2つ(左右のY軸)使うことが多く、売上と成長率のようにスケールが大きく異なる指標でも、どちらかが小さく潰れて見えにくくなるのを防ぎながら比較できます。

無料でコンボチャートを作るにはどうすればいいですか?

MakeChartsのコンボチャート作成ツールを開き、カテゴリと系列を追加します。次に各系列にタイプ(Bar/Line/Area)を割り当て、Y軸は左または右を選びます。サインアップ不要で、無料で使えます。完成したチャートは無料でPNGとしてダウンロードできます。

棒グラフと折れ線グラフを同じチャートで混ぜられますか?

はい。系列設定パネルで、各系列を個別にBar/Line/Areaのいずれにもできます。たとえば、棒は数量(ボリューム)、折れ線は率、さらに面(Area)は累計、といった組み合わせも同じコンボチャート内で表現可能です。

デュアルY軸のコンボチャートとは?どんなときに使うべきですか?

デュアルY軸のコンボチャートは、標準の左側Y軸に加えて、右側にも2つ目のY軸を追加するタイプです。指標のスケールが合わないとき(例:売上は数百万単位、成長率は0%〜100%の範囲など)に使うと効果的です。デュアルY軸にしない場合、小さいスケールの系列が平坦に見えてしまい、読み取りづらくなることがあります。

AIを使ってコンボチャートを作れますか?

はい。たとえば「月次の売上は棒グラフ、成長率は右軸の折れ線」といった説明を入力すると、AIがチャートの構成を組み立て、系列タイプを自動で割り当て、軸ラベルの提案も行います。その後、設定パネルで細部まで自由に調整できます。

誰でも使いやすいチャート作成

  • デザインやデータの知識は不要—編集画面が各設定をわかりやすく案内します
  • 12+言語に対応しているので、英語が苦手な方でも体験をまるごと楽しめます
  • PC・タブレット・スマホに完全対応で、どの端末でも見やすく作れます
  • 無料プランで主要なコンボチャート機能をすべて利用可能(時間制限なし)
  • AIが説明してくれるので、技術に詳しくない方でも迷わずチャートを作成できます

データはあなたのもの

  • 入力したチャートデータは、チャートを表示するためにのみ使われます。共有や販売はしません
  • 公開するかどうかはあなた次第です。ダウンロードしたファイルは端末に保存されます
  • 共有リンクはあなたの管理下にあり、非公開のままにすることも可能です
  • アカウントを削除すると、関連するすべてのデータもいつでも削除できます
  • チャートエディタには、外部広告用トラッキング(追跡)タグは埋め込まれていません

コンボ(複合)グラフを作る準備はできましたか?

2つの指標を1つの強力なビジュアルに。無料で、約2分で完成。

登録不要
ワンクリックで2つの縦軸を同時に設定
AIがグラフ生成をサポート
PNG または SVG を無料でダウンロード
どの端末でも利用可能