ダブル軸コンボチャート作成

2つの指標を同時に可視化 — デザイン不要。

左Y軸と右Y軸それぞれに別の指標を割り当てて、棒グラフ・折れ線・面グラフを重ねるダブル軸コンボチャートをすばやく作成。データ同士の「意外な関係」や相関の手がかりを、数分で見つけられます。

無料で使えます。サインアップ不要。

デュアル軸コンボの作成に必要な機能が全部そろう

コンボチャートを自由に調整。誰でも簡単に使えます。

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左右のY軸を自由に使い分け

各系列を左Y軸/右Y軸に個別で割り当て。スケールの違う指標同士でも見た目が崩れず、正しく比較できます。

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グラフの種類をミックスして作成

同じチャート内に棒・折れ線・面(面塗り)を自由な組み合わせで配置。より厚みのあるデータストーリーを一枚で表現できます。

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Y軸ラベルを自由にカスタム

各Y軸に分かりやすい名前を付けられるので、読者が「それぞれの軸が何を表しているか」をすぐに理解できます。

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なめらか/段階(ステップ)カーブを選べる

折れ線・面系列に対して、直線(リニア)/なめらか(スムーズ)/単調(モノトーン)/段階(ステップ)など、データの性質に合った描き方を選択可能です。

🤖

AIがデータから自動生成

データセットの内容を自然文で説明すると、AIが最適な系列タイプと色を選びながら、デュアル軸のコンボチャートを作成します。

変更がすぐ反映されるライブプレビュー

色、棒のサイズ、線の太さ、系列の割り当てなどを変更すると、その都度プレビューに即時反映。確認しながら最短で仕上げられます。

データを取り込もう

⌨️

入力する(タイピング or 貼り付け)

表に直接入力するか、スプレッドシートの行をそのまま貼り付けるだけ。数秒でグラフ用データが反映されます。

📂

ファイルをアップロード

CSVまたはExcelファイルをアップロードして、デュアル軸のチャートに即座に反映(Pro)。

AIで説明する

AIに「データがどんな内容か」を伝えてください。編集可能なコンボチャートをこちらで自動生成します。

🌐

Webから取得する

WebサイトやYouTubeのデータを、チャートに直接取り込み(Pro)。

どこでも共有

⬇️

PNGまたはSVGでダウンロード

スライド、レポート、SNSでそのまま使える高精細な画像を出力できます。

🔗

リンクを共有

共有用URLを作成して、チームメンバーやクライアントがコンボチャートをすぐに確認できるようにします。

🖥️

どんなサイトにも埋め込み

1行の埋め込みコードをコピーして、(Plus/Pro)対応のあらゆるWebページやCMSにデュアル軸のグラフを設置できます。

📊

プレゼンに追加

ダウンロードした画像をそのままPowerPoint、Googleスライド、Notionに貼り付けられます。

デュアル軸チャートメーカー「MakeCharts」について

MakeChartsは、見やすさとスピードにこだわった無料のオンライン・チャート作成ツールです。デュアル軸のコンボチャート機能なら、スプレッドシートの数式を触らずに、2つの独立したY軸で棒・折れ線・面グラフなどを重ねて表現できます。分析担当者、マーケター、教育現場の先生、そして「2つの指標を同時に伝えたい」すべての人のために設計されています。

  • コンボをはじめ30種類以上のチャートタイプ(サンキー、レーダーなど)
  • 文章で説明するだけでAIがチャートを生成
  • データや設定を編集するとすぐにライブプレビュー表示
  • 高解像度のPNGおよびSVGでエクスポート
  • リンク共有や、任意のWebサイトに埋め込めるコードも用意
  • 完全無料で使い続けられる(AIクレジット増量やファイルアップロードが必要になった時だけアップグレード)

コンボチャートが一目でわかる

チャート作成完了まで
<2分
対応している系列タイプ
3種類(棒・折れ線・面)
利用できるY軸
2つ
対応言語
12+言語
無料AIクレジット
付属

デュアル軸(2軸)グラフの作り方

データから見栄えの整ったコンボチャートを4ステップで作成。

1

データを追加

カテゴリと数値を表に入力、スプレッドシートから貼り付け、またはAIに内容を説明するだけでOKです。

例:月次の売上(1月〜12月)と、前年同月比(YoY)の成長率

2

シリーズを設定

各系列を「棒(Bar)/折れ線(Line)/面(Area)」から選択し、さらに左Y軸/右Y軸のどちらに割り当てるかを指定します。軸スケールを最適化して、見やすい重ね表示に。

例:売上は左軸に棒グラフ、成長率は右軸に折れ線グラフ

3

見た目をカスタマイズ

色、棒の太さ、線の太さ、曲線の種類、グリッド、凡例、軸ラベルなどを調整して、ブランドに合う仕上がりへ。

例:売上は青い棒、成長率はオレンジの線、凡例は下部に配置

4

書き出し・共有

PNGまたはSVGでダウンロード、埋め込み用コードをコピー、もしくは直リンクで共有。デュアル軸チャートがそのまま完成です。

例:四半期の社内レポート資料にPNGをそのまま貼り付ける

デュアル軸(2つの目盛り)グラフが活躍する場面

スケールが違う2つの指標を一度に見たいとき、コンボ(組み合わせ)グラフが最適です。

ビジネス・ファイナンス

売上と利益率(収益性)の関係を見える化

売上(実額)を棒グラフで、利益率(%)を折れ線グラフで重ねて表示し、「売上が伸びているのに実は儲かっていない」状態を一目で見抜けます。

月次の売上 vs 粗利益率
販売数量 vs 平均取引単価(客単価)
コスト vs 1単位あたりのコスト推移
予算 vs 予算差異率(バリアンス%)
マーケティング

広告費とCV(成約)率の効率を特定

広告費の棒グラフに、クリック率(CTR)やコンバージョン率の折れ線を重ねることで、どの施策が最も効率的かを素早く判断できます。

チャネル別の広告費 vs CTR
インプレッション vs エンゲージメント率
メール配信数 vs 開封率(オープン率)
キャンペーン費用 vs ROAS
業務・サプライチェーン

取扱量と対応/出荷リードタイム(処理時間)のズレを発見

出荷件数(取扱量)と平均のリードタイム(日数)を一緒に可視化して、キャパ不足が起きる前にボトルネックを早期発見できます。

出荷済み注文数 vs 平均リードタイム
生産数 vs 不良率
在庫水準 vs 欠品(品切れ)発生件数
人員数 vs 担当者あたりの解決チケット数
教育・研究

受講者数と合格率(成果)のバランスを確認

受講者数(在籍・登録)という「人数の規模」と、合格率(成果)を比較して、どこにリソースを優先的に投入すべきか判断しやすくなります。

年別の登録者数 vs 卒業率
学習時間 vs 平均テストスコア
クラス規模 vs 満足度スコア
研究費 vs 論文の掲載本数

AIコンボ(複合)グラフ作成ツール比較

MakeChartsがスプレッドシートのグラフや昔ながらのツールより優れている理由を確認してください。

スプレッドシート / レガシーツール

  • 左右のY軸(ダブルY軸)を設定するには複数のメニューが必要になりがちで、体裁(フォーマット)が崩れることも
  • 棒グラフと折れ線グラフなど複数の種類を組み合わせると操作がわかりにくく、ミスもしやすい
  • データの入力や再フォーマットをやり直す時間がかかり、着手するまでに手間が増える
  • きれいで高解像度の画像を書き出すには追加の手順やプラグインが必要になりやすい
  • AIの支援がないため、軸ラベルや色などはすべて手作業
  • 共有するにはファイル添付や、スプレッドシートの閲覧権限付与が必要

MakeCharts デュアル軸チャートメーカー

  • Y軸はトグル1つで切り替え可能。階層メニュー不要で操作がスムーズ
  • 棒・折れ線・エリアなどの系列を自由に組み合わせ。1クリックでグラフ種別を切り替え可能
  • データを貼り付けるか、内容を文章で説明するだけで、チャートが即時に生成される
  • ワンクリックでPNGまたはSVGをダウンロード。印刷にも耐える品質で書き出し
  • 自然文の説明からAIがコンボチャート全体をまとめて作成
  • リンク共有、埋め込みコード、または画像のダウンロードまで数秒で完了

よくある質問(FAQ)

デュアル軸(左右二軸)チャートメーカーとは?

デュアル軸チャートメーカーは、同じグラフ上で「左Y軸」と「右Y軸」を使い、異なるスケールの2つのデータ系列を同時に表示できるツールです。MakeChartsでは、コンボチャートにも対応しているため、棒グラフ・折れ線・面グラフなどを自由に組み合わせられます。

コンボチャートとは?(組み合わせグラフ)

コンボチャート(組み合わせグラフ)は、棒グラフと折れ線グラフなど、2種類以上のグラフタイプを1つの可視化にまとめる表現です。特に、数量などの「ボリューム指標(棒)」と、率や割合などの「レート指標(折れ線)」を並べて比較したいときに便利です。

デュアル軸コンボチャートはいつ使うべき?

2つの指標の単位やスケールが大きく異なり、1つの軸だけでは読みづらい場合に使いましょう。たとえば、売上(円・ドルなど)と成長率(%)、または注文数と平均の出荷・フルフィルメント日数などが定番例です。

デュアル軸チャートは無料で作れますか?

はい。デュアル軸コンボチャートメーカーは、登録不要で完全無料です。作成・カスタマイズ・ダウンロードまで無料で利用できます。さらに、無料プランでもAIによる生成に対応しており、クレジットが含まれています。

コンボチャートに2つ目のY軸(右Y軸)を追加するには?

「Series Settings(系列設定)」パネルで、各系列の「Y-Axis」列から「Left(左)」または「Right(右)」を選択します。あわせて「Axis Settings(軸設定)」で「Show Right Y-Axis(右Y軸を表示)」をオンにし、右軸のラベルも設定してください。変更は即時に反映されます。

誰でも使いやすい設計

  • デザインの知識不要。やさしい言葉のガイド付きで、各設定が迷わず操作できます
  • PC・タブレット・スマホなど、どんな端末のブラウザでも利用可能
  • 12言語以上に対応。チャートの操作画面もきちんと日本語を含めて全文翻訳
  • 無料プランでコンボチャートの機能をすべて利用可能。時間制限なし
  • 見やすい配色テーマを用意。読む人を選ばないチャート表示を実現
  • 初心者向けの初期設定でスムーズに始められる。必要なときに高度な設定へ切り替えできます

データはあなたのもの — 自分でコントロール

  • 作成したグラフのデータは、可視化(チャート表示)のためにのみ使用します
  • 当社は、あなたのデータを第三者に販売・共有しません
  • 公開するかどうかはあなたが決められます — 既定では公開されません
  • いつでもグラフやアカウントをダウンロード、または削除できます
  • グラフに入力した数値などの個別データ値を追跡することはありません

今すぐ「2軸コンボ」グラフを作成

登録不要。スプレッドシートの数式も不要。あなたのデータを入れるだけで、見栄えの良いコンボグラフが完成します。

無料で使える2軸コンボチャート作成ツール
棒・折れ線・面グラフを自由に組み合わせ
左右それぞれのY軸に対応
AIがチャートを自動生成
PNGまたはSVGでダウンロード
アカウント登録不要