無料ピクトグラム作成ツール

数値をアイコンに変えて、すぐ分かる。

数分で伝わる・見たくなるピクトグラムを作成できます。アイコンの形を選び、1つのアイコンが表す数値を設定するだけ。見る人に「覚えてもらえる」ビジュアルをその場で生成しましょう。

ずっと無料 — 登録不要

ピクトグラフ作成に必要な機能が全部そろう

高機能だけど操作はシンプル。迷わず作れます。

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8種類のアイコン形状

人物・円・星・ハート・ひし形・四角・三角・六角から選べます。扱うテーマにぴったり合わせて、ピクトグラフを意図どおりに見せましょう。

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アイコンの値を自由に設定

各アイコンが表す数値をきっちり指定可能。アイコン数を増やしすぎず、どんな規模のデータでも見やすく表現できます。

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端数を正確に表示(部分アイコン)

端数の値も、部分アイコンで正確に反映。無理に四捨五入せずに、ピクトグラフの精度を保てます。

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カテゴリごとに色をカスタム

カテゴリの各行に別々の色を割り当て。パッと見ただけでグループの違いが分かるので、読み取りスピードが上がります。

👁️

変更がその場で反映されるライブプレビュー

アイコンサイズ、間隔、行数、ラベルなど、設定を変えるたびに即反映。試行錯誤が早く、安心して共有できます。

AIが文章からピクトグラフを生成

データをふつうの言葉で説明するだけで、AIがラベル付きのピクトグラフを完成形で作成。編集や書き出しもすぐに行えます。

データを好きな方法で追加

⌨️

入力する

カテゴリ名や数値をそのまま入力すると、入力に合わせてピクトグラムがリアルタイムに更新されます。

📋

スプレッドシートから貼り付け

ExcelやGoogleスプレッドシートの行をコピーして、そのままエディタに貼り付けるだけ。手間なく取り込めます。

📂

ファイルをアップロード

CSVまたはExcelファイルを読み込み、列をMakeChartsが自動で割り当てます(Pro)。

🤖

AIに説明して作る

データの内容をAIに説明するだけで、数秒で編集可能なピクトグラムを生成します。

どこでもピクトグラフを共有しよう

⬇️

画像としてダウンロード

高解像度のPNGまたはSVGで書き出し。スライド、レポート、SNS投稿にぴったりです。

🔗

リンクで共有

ピクトグラフへの直通URLを取得して、そのまま誰にでもすぐ送れます。

🖥️

サイトに埋め込み

1つの埋め込みコードを貼り付けるだけで、どんなWebページにも制作したピクトグラフをそのまま表示できます。

🖨️

印刷に最適な出力

印刷レポート、配布資料、授業教材でも見やすい、整ったレイアウト。仕上がりがきれいです。

MakeCharts ピクトグラム作成ツールについて

MakeChartsは、無料で使えるオンラインのグラフ作成ツールです。30種類以上のチャート(ピクトグラムを含む)を用意しており、データをわかりやすく伝えたい方を幅広くサポートします。先生、アナリスト、マーケター、学生まで――「難しい操作は苦手だけど、見やすく伝えたい」というニーズに応える設計です。インストール不要で、学習コストも低いので、デザインの専門知識がなくても始められます。

  • 30種類以上のチャートをすべて無料で利用・カスタマイズ可能
  • テキストで内容を入力するだけで、AIがピクトグラムを生成
  • PNG / SVGで書き出し、または共有用リンクで簡単に共有
  • 12+言語に対応。PC・スマホなどどの端末でも利用可能
  • ProではCSVやExcelファイルのアップロードに対応
  • 世界中の教育機関・企業・コンテンツ制作者から信頼されています

ピクトグラフ作成ツール|数字で見る特徴

最初のピクトグラフまで
2分未満
使えるアイコンの種類
8
作成されたチャート数
10k+
対応言語
12+
開始の費用
無料

ピクトグラフ(絵で表すグラフ)の作り方

データから完成まで、たった3ステップ。

1

項目(カテゴリ)と数値を入力する

カテゴリごとに項目名を追加し、数値(数)を割り当てます。さらに色も選択可能。MakeChartsがアイコンの計算を自動で行うので、面倒な調整は不要です。

学校:5カテゴリ、値は40〜320人

2

アイコンの種類と「1アイコンあたり」を決める

テーマに合うアイコン形状を選び、1アイコンが表す値(例:何人分か)を設定します。これにより、1行あたりのアイコン数や見た目の密度(スカスカ/ぎっしり)を思い通りに調整できます。

アイコン:人物 · 1アイコンあたり50人 · 1行の最大アイコン数:10

3

仕上げて書き出す

タイトル、アイコンサイズ、間隔、数値ラベルの表示有無、背景色などを微調整。完成したらPNGまたはSVGとしてダウンロードできます。さらに、Webサイトにそのまま貼り付けられる埋め込みコードのコピーも可能です。

タイトル:「地区別の入学者数」 · 値ラベル表示:オン · PNGで書き出し

ピクトグラフで伝わるデータを作ろう

教室から会議室まで、ひと目で理解できるグラフを。

教育

授業のデータを“体験”に変える

ピクトグラフは、小中高のカリキュラムで定番のチャート形式です。アンケート結果や理科の観察データ、身近な社会データなどを、見やすく・話しやすい形で表現できます。学生や先生がその場で「なるほど」と理解しやすいので、授業の理解促進や発表にもぴったりです。

クラスのペット嗜好アンケート
月ごとの降雨量の比較
学年別の給食メニュー選択
生徒ごとの読んだ本のジャンル
NPO・NGO

インパクトを“人のストーリー”として見せる

寄付者や関係者は、数字よりも「誰に・どう役立ったか」が伝わるビジュアルに反応します。人のアイコンで支援の人数や活動量(配食、参加、支援世帯数など)を表すピクトグラフは、単なる数値の羅列よりも説得力が高く、報告や提案にそのまま使えます。

地域別の配食数
キャンペーンごとのボランティア人数
プログラムで支援できた世帯数
取り組み別に配分した支援金
ビジネス・マーケティング

資料や投稿を“パッと伝わる”インフォグラフに

ピクトグラフは、レポートや提案資料、SNS投稿に視覚的なインパクトを加えます。人数の増加、シェアの変化、顧客の節目などを、読み取りに数秒で済む形式にまとめられるのが強み。社内共有でも外部向けの発信でも、伝わりやすさが一段上がります。

四半期ごとの人員増加
商品ライン別の顧客満足度
市場シェアの比較
地域別の販売数量
ジャーナリズム・出版

統計を“読む人目線”で分かりやすく

データを扱うメディアやコンテンツ制作では、統計を生活に結びつけて伝えることが重要です。ピクトグラフなら、抽象的な割合や数字を、アイコンで直感的に表現できるため、読者は負担なく理解できます。数字が苦手な人にも届く記事づくりに役立ちます。

国別の人口
部門別のエネルギー使用量
都市別の通勤手段
調査回答者の食事タイプ

MakeCharts ピクトグラム作成 vs 手作業

面倒なアイコン数え・配置をやめて、すぐに本質(インサイト)へ。

手作業(DIY)ツール

  • 描画アプリでアイコンを数えて手動で配置する必要がある
  • データが変わるたびに、アイコンの数量を作り直し・再計算が必要
  • 部分表示に非対応のため、端数は四捨五入になり精度が崩れる
  • 書き出しはスクリーンショット対応や複雑な回避策が必要になりがち
  • 行ごとのアイコンサイズを揃えるのが難しく、統一感を維持しにくい
  • 新しいデータセットのたびにゼロから作り直すことになる

MakeCharts ピクトグラムメーカー

  • 数値を入れるだけで、アイコンの配置とサイズ調整を自動化
  • 値を変更するとピクトグラムが即座に作り直される
  • 1つのトグル操作で、部分的に表示されたアイコンも正確に反映
  • ワンクリックでPNGまたはSVGをダウンロード(追加ソフト不要)
  • スライダーでアイコンのサイズ・間隔・行のレイアウトまで自由に調整
  • プレーンテキストの説明から、AIがピクトグラムを丸ごと生成できる

Pictograph Maker — よくある質問

ピクトグラフ(絵記号グラフ)とは?

ピクトグラフ(ピクトグラム/絵図式グラフ)は、アイコン(絵記号)を繰り返して数量を表すグラフです。アイコン1つが決まった値を表すため、横に並べたアイコンの数で、各カテゴリの大きさが他と比べて直感的に分かります。教育、インフォグラフィック、データストーリーテリングでよく使われるのは、子どもから大人まで理解しやすいからです。

ピクトグラフを無料でオンライン作るには?

MakeCharts を開き、ピクトグラフ(Pictograph)チャートの種類を選びます。カテゴリ名と値を入力し、アイコンの形を選んで「アイコン1つが表す値」を設定すると、入力に合わせてピクトグラフが自動で作成されます。PNGとしてダウンロードできるので、サインアップや料金は不要です。

このピクトグラフ作成ツールで使えるアイコンの形は?

MakeCharts では以下の8種類のアイコン形状に対応しています:circle、square、star、person、heart、diamond、triangle、hexagon。データの内容に合うものを選ぶのがポイントです。たとえば、人口なら person アイコン、評価なら star、健康指標なら heart など、テーマに合わせて使えます。

端数の値(小数)でも部分的に塗りつぶしたアイコン表示はできますか?

はい。アイコン設定(Icon Settings)で「Show partial icons(部分的なアイコンを表示)」を有効にすると、端数の割合に応じてアイコンが比例して塗りつぶされます。四捨五入して整数に寄せる必要がないため、ピクトグラフの精度を保てます。

「value per icon(アイコンあたりの値)」とは?

「value per icon」は、ピクトグラフにおけるスケール(基準)を決める項目です。つまり、アイコン1つが実際に表す数量のことです。例として、personアイコンが「100人」を表し、あるカテゴリが「400人」なら、そのカテゴリはアイコン4つ分として表示されます。正しく設定することで、行の見た目が長くなりすぎず、読み取りやすいピクトグラフになります。

誰でも使いやすい

  • 12言語以上に対応しているので、世界中のチームや教室でそのまま使えます
  • 画面サイズに自動で最適化 — スマホ・タブレット・PCでピクトグラムを作成・表示可能
  • デザインの知識不要 — わかりやすい言葉で操作できる設計です
  • 無料プランあり(登録不要)。ずっと無料で使えます
  • 誰にでも見やすい工夫:ラベル表示の選択や、色の調整に配慮したコントロールを用意
  • 設定が苦手な方にも:AIがサポート。文章で説明するだけで作成を手伝います

データはあなたのもの。管理もあなたの手に。

  • グラフのデータは、ピクトグラフを表示するためにのみ使用されます。広告目的で保存することはありません
  • いつでもアカウントと関連するすべてのデータを削除できます
  • 当社は、あなたのデータを第三者に販売したり共有したりしません
  • 無料プランの利用にあたり、個人情報は必要ありません
  • ダウンロードしたピクトグラフはあなたのものです。自由にご利用いただけます
  • セッション情報は安全に取り扱い、送信中は暗号化して保護します

ピクトグラムを今すぐ作成しませんか?

無料で始められます。登録不要・ダウンロード不要・デザインスキルも不要。

選べる8種類のアイコン形状
自動でアイコンの数と配置をレイアウト
小数点や端数も調整できる部分アイコン対応
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