各データ点をそのまま表示
すべての数値を“1つずつ点”として配置するため、分布の形を要約指標ではなく実データの輪郭として見せられます。
チャート・可視化ツール
生データを見やすいドットプロット(ストリッププロット)に変換。ばらつき・かたまり・外れ値まで、散らばりの全体像をスッキリ可視化できます。スプレッドシートの面倒な数式や、複雑なデザイン作業は不要です。
Features
汎用チャートではなく、ストリッププロット向けに作られたパワフルな操作性。
すべての数値を“1つずつ点”として配置するため、分布の形を要約指標ではなく実データの輪郭として見せられます。
系列ごとに色を変えて複数データを追加。左右(または上下)のグループを同じ軸上で並べて、分布の違いをスッと比較できます。
2つの系列の“対応する点”同士を線で結ぶかどうかを切り替え可能。カテゴリごとの差・変化を一目で強調します。
横方向の帯(長いカテゴリ名に最適)と、縦方向の表示をワンタッチで切り替え。カテゴリ数に合わせて見やすく調整できます。
平均・目標値・しきい値などのベンチマーク線を重ねて表示。個々のデータ点が“どの位置にいるか”の文脈がすぐ分かります。
カテゴリを値の大きい順/小さい順で並べ替えて、上位・下位の傾向を即座に把握。必要なものだけを絞り込むのにも役立ちます。
Data input
データ表に値をそのまま入力するだけ。ストリッププロットがリアルタイムで組み上がっていくのを確認できます。
ExcelやGoogle Sheetsの数値の列をそのままコピーして、MakeChartsに貼り付けるだけでOKです。
ファイルをドロップすれば、AIが列を適切なカテゴリに自動で割り当てます(Pro)。
「どんなデータがあるか」をAIに伝えると、すぐに編集可能なストリッププロットを生成します。あとは微調整するだけ。
Share
スライド・レポート・資料にそのまま使える、印刷向け/Web向けの書き出しができます。
作成したドットプロットへの直リンクを自動生成。チームや共同編集者にすぐ共有できます。
(Plus以上)1つの埋め込みスニペットで、任意のWebページにライブドットプロットを表示できます。
書き出した画像をそのままPowerPoint / Googleスライド / Keynoteに貼り付けて使えます。
MakeChartsは、わかりやすさとスピードにこだわって作られた無料のオンライン・チャートメーカーです。ドットプロット用のストリッププロット作成ツールは、「要約だけでなく、データの1点1点をすべて表示する」ドットプロットの考え方に最適化されています。1列のデータから始めて、複数系列のダンベル(ハンバー)チャートまで。必要な操作はしっかり用意しつつ、難しい設定は最小限にして使いやすく設計しています。
Workflow
カテゴリ(例:部署、グループ、期間など)を作成し、各シリーズごとの数値データを1つずつ入力します。データの粒度が揃うほど、後で見た目がきれいになります。
ドットのサイズを調整したり、接続線(『Show Connecting Lines』)をオンにして“ダンベルチャート”風の表現に切り替えたりできます。さらに基準線の追加や、横向き/縦向きのレイアウト選択も可能です。
高品質なPNGまたはSVGとしてダウンロードして、レポートや資料にそのまま使えます。共有リンクのコピーや、任意のWebページへの埋め込みも可能なので、社内外でスムーズに共有できます。
Use cases
平均だけで傾向を隠さず、各観測値を点として並べて表示できるストリッププロットは、研究の透明性と再現性を高めます。データのばらつきや偏りを直感的に確認できるため、「何が起きているか」を正確に伝えられます。
人事担当者や管理職は、ドットプロットで部署・チーム・商品ラインなどの集団ごとの分布を可視化し、外れ値も含めて比較できます。給与レンジ、評価点、NPSなどを「平均でぼかさず」に示したいときに最適です。
品質保証の現場では、個々の測定値を基準線(許容範囲)と並べて表示することで、工程のズレ・欠陥・許容範囲外のユニットをすぐに把握できます。平均では見逃しがちな「異常の点」を確実に検出するのに役立ちます。
教育者やジャーナリストは、ストリッププロットを選ぶことで「点(個々の結果)」を見せられます。平均だけでは伝わらない実態が浮かび上がり、読者・視聴者の信頼につながる“より完全なストーリー”を作れます。
テンプレート
数分でプロ仕様のドットプロットテンプレートを作成。カテゴリ比較・ギャップの可視化・データ提示を手間なしで。
横棒ドットプロットのテンプレート:Excel比較を最短でdot-plotスプレッドシートのデータを素早く見やすいドットプロットに。部署比較やベンチマーク強調、Excelの数値を明確に提示。
カテゴリ比較が一目でわかるドットプロット(空テンプレート)dot-plot空白ドットプロットのテンプレで、データの分布をすばやく可視化。カテゴリ比較・傾向確認・見やすい図を数分で作成。
ドットプロットで予算をわかりやすく比較(テンプレート)dot-plot部門別の予算・実績・目標をドットプロットで素早く可視化。Googleスプレッドシート用テンプレを数分でカスタマイズ。
Clevelandドットプロットでカテゴリ別の実力を比較dot-plotClevelandドットプロットのテンプレで、カテゴリごとのスコアを素早く比較。ベンチマークや順位づけにも対応し、数分で見やすい図を作成。
ドットプロットで「Before/After」をわかりやすく可視化dot-plotMakeChartsで数分。ビフォー・アフターのKPI比較を見やすく可視化するダンベル(ドットプロット)テンプレを作成し、差や改善を明確に表示。
関連ツール
Comparison
スプレッドシートからMakeChartsのドットプロットへ切り替える理由がわかります。
FAQ
ストリッププロット(strip chart / ドットプロットとも呼ばれます)は、数値の1つの軸に沿って「個々のデータ点」をカテゴリごとに配置するグラフです。平均だけを見せる棒グラフと違い、分布の全体像(ばらつき、かたまり、外れ値など)を各グループごとに確認できます。
呼び方は同じ意味で使われることも多く、厳密には次のような違いがあります。ドットプロットは、ドット1つが1つの観測(1件のデータ)を軸に沿ってプロットした図を指すことが一般的です。ストリッププロットは、その観測点をカテゴリ軸に沿って“並べて見せる”サブタイプで、「strip(並べる)」イメージです。MakeChartsでは、同じドットプロット作成機能で両方のスタイルに対応しています。
サンプル数が少なく、個々の点が意味を持つ場合や、統計要約ではなく「すべての観測」を読者に見せたい場合に向いています。ボックスプロットは要約(まとめ)を表示し、ストリッププロットは元データそのものを表示します。データが多い場合でも、両方を組み合わせると分かりやすいことがよくあります。
はい。設定パネルの「Show Connecting Lines(接続ラインを表示)」を有効にすると、2つの系列の対応するドット同士が線でつながり、ストリッププロットがダンベルチャートになります。ビフォー/アフターの比較や、2つのグループの差(ギャップ)を強調したいときに最適です。
はい。登録不要で、ストリッププロット作成の基本機能は完全に無料です。ドットプロットの作成・カスタマイズ・ダウンロードを無料で行えます。Pro / Max では、CSVファイルのアップロード、AIのファインチューニング、さらにAIチャートの上限枠など追加機能が利用可能です。
設定パネルの「Reference Lines(参照線)」で「+ Add Reference Line(参照線を追加)」をクリックし、値・ラベル・色を入力してください。指定したラインがグラフ上に表示され、目標値や平均など「どの点が上/下にあるか」を一目で確認できます。
できます。設定パネルの「Series(系列)」から複数の系列を追加すると、それぞれ別の色とラベルが割り当てられます。同じカテゴリ軸上に2つ・3つ以上のグループをプロットできるので、分布の比較を1つのストリップチャート内で見やすく整理できます。
プレゼンやWeb表示向けにPNGでダウンロードでき、印刷用途にはSVGで出力できます(SVGは拡大しても劣化しないため便利です)。また、Plusプラン以上では、Webサイトにリアルタイムのチャートを埋め込むための埋め込みコードも利用できます。
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無料で使えます。サインアップ不要。