AIチャートテンプレート

ログイン認証フローをシーケンス図で可視化

認証情報の送信からJWT発行までの流れを、編集できる分かりやすいシーケンス図にまとめます。エンジニアやセキュリティ担当向けに最適化。

Sequence DiagramSecurity & AuthDeveloper DocsJWT & Sessions
AI搭載

このテンプレでできること

ログイン認証のライフサイクル全体を、実運用レベルの内容でカバーするシーケンス図テンプレートです。ユーザー操作から安全なセッション確立までを一枚で。

  • 参加者5つ:User(actor)、Browser、Auth Service、User Database、Token Service
  • 認証情報の送信〜ダッシュボード遷移までを通し番号付きの12メッセージで表現
  • Auth Service/Token Serviceの稼働範囲をアクティベーションバーで直感的に把握
  • HTTPSの強制、bcryptハッシュ、トークン有効期限などのセキュリティ注釈を内蔵
  • 大きめの図でも扱いやすい:フォントサイズ調整、シーケンス番号、ズーム/パン対応

こんな用途にぴったり

API・バックエンドのドキュメント作成

チームに、POST /api/auth/login の呼び出しから 200 OK(アクセス/リフレッシュトークン同梱)までの動きを、そのまま全工程で共有できます。

セキュリティレビュー/監査

bcryptによるパスワードハッシュ、HTTPSのみの認証情報送信、期限が短いJWTアクセス・トークンといったポイントを、審査担当や監査に向けて整理・提示できます。

新任エンジニアのオンボーディング

番号付きの視覚的ウォークスルーで、各サービスのやり取りや引き継ぎを素早く理解できるようになります。

認証基盤の設計・リファクタリング計画

認証システムを設計するときの出発点として活用可能。自社のサービスに差し替えたり、MFA追加などスタックに合わせてフローを調整できます。

自分の要件に合わせてカスタマイズ

1

参加者(Participants)を編集

アクターやシステム名を、あなたの構成に合わせて追加・削除・変更します。例:Auth Service を Keycloak や Auth0 に置き換え。

2

メッセージの流れを調整

矢印ラベルや矢印種別の変更、新サービスのアクティベーションバー追加、MFA認証やレート制限チェックなどの追加ステップも可能です。

3

注釈(Context Notes)を追加

各参加者に対して、セキュリティ要件、SLA制約、聴衆が知っておくべき実装詳細などを注釈として追記できます。

このテンプレを選ぶ理由

主なメリット

一枚で完結する全体設計 — ユーザー入力からセッション確立まで、認証の“全サイクル”を可視化
セキュリティ重視の設計 — bcrypt、HTTPS、短寿命JWT、リフレッシュトークンの保存まで一通り明示
エンジニアに優しい表現 — シーケンス番号とアクティベーションバーで、メッセージの順序が迷いません
すぐ編集できる — 図を描くスキル不要。クリックして内容をカスタムするだけ

使い方のコツ

💡“alt”ブロックを追加して、失敗時分岐(誤ったパスワード → 401 Unauthorized)も同じ図内に併記できます。
💡Token Serviceのメッセージを複製して、同じ図の中でトークン更新(refresh)フローを表現。ゼロから作り直す必要なし。
💡“over”注釈のスタイルを使い、Auth Service〜Token Serviceの“信頼境界”をマーキング。コンプライアンス資料にもそのまま使いやすくなります。

認証シーケンス図を自分用に作成

認証フローを文章で説明するだけで、数秒で完成図が手に入ります。初期設定もサインアップも不要。

またはデータファイルをアップロード

無料で開始OK
サインアップ不要
AIで作成