APIシーケンス図メーカー

APIの流れとシステム連携を数秒で整理

複雑なAPIの呼び出し連鎖を、読みやすいシーケンス図にスッキリ可視化。登場人物(participants)・メッセージ・要点メモを整理して、そのまま書き出し/どこでも埋め込みできます。

Mermaid構文は不要です。英語の説明だけでOKです。

APIフローを伝えるために必要な機能が全部揃う

シーケンス図専用のコントロール — 汎用の図形エディタではありません。

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AIで一気に生成

APIのやり取りを英語の文章(プレーンテキスト)で入力すると、参加者・メッセージ・注釈まで揃った構造化シーケンス図を数秒で作成します。

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矢印タイプを自由に選べる

8種類の矢印スタイル(実線、点線、async、crossなど)から選択可能。同期呼び出し、コールバック、fire-and-forget(送ったら終わり)、エラーなどを、意図どおりに表現できます。

稼働(アクティベーション)を見える化

各参加者が処理中のタイミングを、アクティベーション/非アクティベーションの切り替えで強調。処理時間や非同期待ちが、ぱっと見で分かります。

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参加者とアクターを分かりやすく表現

システムはラベル付きボックス、人物は棒人間アイコンとしてモデリング。サービス名が長くても、必要に応じて別名(エイリアス)を付けて読みやすく保てます。

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注釈を邪魔せずに追加

認可スコープ、エラー条件、重要な前提などを、参加者の左・右・または参加者にまたがる形でインライン注釈として配置できます。フローがごちゃつきません。

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メッセージ番号を自動で付与

各メッセージ矢印に自動でシーケンス番号を表示できます。レビューやウォークスルーの際に、特定の手順をすぐ参照できて議論がスムーズになります。

フローを思い通りに定義

⌨️

入力するだけ

APIのやり取りをそのまま分かりやすい文章で説明してください。するとAIがシーケンス図の手順を自動で作成します。

👥

参加者を追加

エンドユーザーからマイクロサービスまで、登場人物(アクター)や対象システムを指定します。ラベル付きの箱やスティックフィギュアで整理できます。

↔️

メッセージを対応づけ

同期・非同期・戻り(return)メッセージを追加して、各やり取りに最適な矢印スタイルで流れを可視化します。

📝

注釈を入れる

認証手順、エラー、業務ロジックなど、補足が必要な箇所にメモを追加して理解しやすくします。

どこでも共有・埋め込み

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画像としてダウンロード

シーケンス図を高解像度のPNGまたはSVGで書き出し。ドキュメント、スライド、Wikiでもそのまま使えます。

🔗

共有リンクを取得

図への直接リンクをコピーして、すぐにチームや関係者と共有できます。

🖥️

サイトに埋め込み

Notion、Confluence、または任意のWebページに埋め込みコードを貼り付け。図は常に最新の状態を保てます。

📊

プレゼンにも最適

完成度の高いシーケンス図を提案資料、設計ドキュメント、アーキテクチャレビューにそのまま差し込めます。

このツールについて

MakeCharts APIのシーケンス図メーカーは、開発者・アーキテクト・テクニカルライターのために作られた、素早く分かりやすい図を作れるツールです。AIによる生成とビジュアルエディタを組み合わせることで、APIフローのドキュメント化を「図の記法に悩むことなく」スムーズに進められます。

  • UMLシーケンス図の主要要素を幅広くサポート:参加者(participants)、アクター(actors)、メッセージ、注記(notes)、アクティベーションボックス
  • 8種類の矢印により、同期REST呼び出しから非同期のイベントストリームまで、あらゆるやり取りの表現に対応
  • AIが、ただの文章(英語/平易な説明)で書いたフローを数秒でそのまま使える図に変換
  • MakeChartsの一機能として利用可能(無料のオンラインチャートメーカー/30+種類の可視化に対応)
  • PNG・SVGで書き出し可能。埋め込みコードも用意しているので、ドキュメントサイトやWikiにそのまま貼り付けて共有できます
  • サブスクリプション不要:シーケンス図の作成・書き出し・共有まで無料で利用できます

シーケンス図を最短で作成 — 速い!

最初の図ができるまで
<2分
作成済みの図数
10k+
対応している矢印の種類
8種類
書き出し形式
PNG & SVG
対応言語
12+

アイデアから図解へ:たった3ステップ

UMLの知識は不要。処理の流れを文章で説明するだけでOK。

1

APIの流れを説明する

やり取りを“そのままの日本語”で書いてください。よくあるパターン(OAuth、RESTのCRUD、Webhookの配信など)ならテンプレートから選ぶことも可能です。

例:ユーザーがログインする場合/ブラウザが認証情報をAPIへ送信 → APIがDBを確認 → APIがJWTをブラウザへ返す

2

参加者とメッセージを整える

登場人物(参加者)の追加・名前変更・並べ替えを行い、メッセージの矢印や方向をケースに合わせて調整します。各メッセージごとに矢印の種類を切り替えたり、処理の有効/無効を切り替えて、処理時間の見え方も正確にできます。

例:返信を「-->」から「-->>」に変更して矢印の見た目を調整/DBクエリを「-- )」で非同期として表示

3

書き出して共有する

高品質なPNGまたはSVGをダウンロードして使えます。さらに、共有用リンクのコピーや、ドキュメントやスライド、APIリファレンス内への埋め込みにも対応。チームでの共有がスムーズになります。

例:PNGをConfluenceのデザインドキュメントに貼り付ける、またはAPIリファレンスページに埋め込んで常に参照できる状態にする

APIシーケンス図メーカーを使う人は?

個人開発者からエンタープライズのアーキテクチャチームまで。

ソフトウェア開発

API設計・ドキュメント作成

コードを書く前に、新しいエンドポイントの設計と、クライアントがバックエンドとどうやり取りするかを整理・ドキュメント化。契約(入出力仕様)の曖昧さを早い段階で見つけられます。

REST APIのリクエスト/レスポンスの流れ
GraphQLのクエリ・ミューテーションの連鎖
WebSocketのイベント順序
ページネーションとカーソル設計パターン
エラー処理とリトライ戦略
セキュリティエンジニアリング

認証・セキュリティフローの図解

OAuth 2.0、OpenID Connect、JWTのハンドシェイクを図で可視化し、トークンの受け渡しを監査。認証プロセスに潜む脆弱性の“見落としポイント”を特定しやすくします。

OAuth 2.0 認可コードフロー
JWTトークン更新(リフレッシュ)シーケンス
多要素認証(MFA)の手順
APIキーのバリデーションフロー
SAML SSOのハンドシェイク
DevOps / プラットフォーム

マイクロサービス連携の相互作用マップ

分散システム全体で、サービス同士がどのように呼び合うかをドキュメント化。メッセージキュー、リトライ、サーキットブレーカーなど、実運用で重要な挙動まで一枚で共有できます。

イベント駆動型サービスのオーケストレーション
サーガ(Saga)パターンの補償フロー
APIゲートウェイのルーティング手順
サービスメッシュのヘルスチェック
CI/CDパイプラインのトリガー連鎖
プロダクト/テクニカルライティング

開発者向けドキュメント

APIリファレンスページ、オンボーディングガイド、連携チュートリアル向けに、読みやすい“公開品質”のシーケンス図を作成。図解ツールのサブスクなしで、説明をそのまま資料に落とし込めます。

SDK連携のウォークスルー
外部サービスのWebhook設定ガイド
パートナー向けAPIオンボーディング資料
変更履歴(Changelog)と非推奨(deprecation)告知

「Mermaidコードを直に書く」よりMakeChartsのシーケンス図作成が早い理由

MakeChartsのシーケンス図メーカーなら、構文の手間を省いて“見たまま”調整できます。

手作業で図を作る場合(Mermaid/PlantUML)

  • 矢印の種類ごとにMermaidまたはPlantUMLの構文を覚える必要がある
  • 編集中に反映イメージをすぐ確認できない(ライブプレビューがない)
  • 参加者(登場人物)の順番変更は、基本的に行を作り直す必要が出る
  • 共有にはレンダリング手順や外部ビューアが必要になることが多い
  • アクティベーション(有効化)やノートは、指定のキーワード位置を正確に書く必要がある
  • 定型フローの雛形を自動生成してくれるAI支援がない

MakeCharts API シーケンス図メーカー

  • 文章で手順を説明するだけで、AIが図を生成(英語が基本の説明でもOK)
  • 設定すると、ライブプレビューが即時に更新される
  • 参加者やメッセージの並び替えはドラッグ&ドロップで簡単
  • リンク共有または埋め込みで提供でき、閲覧者に特別な準備は不要
  • チェックボックスで有効化やノートを切り替え可能(構文入力不要)
  • ドロップダウンから8種類の矢印タイプを選択でき、暗記が不要

よくある質問(FAQ)

APIシーケンス図(sequence diagram)とは何ですか?

APIシーケンス図は、クライアント・API・サーバー・データベースなどの参加者が、時間の流れに沿ってどのようにメッセージをやり取りするかを表すUML図です。呼び出し(リクエスト)と応答(レスポンス)の順番が一目で分かるため、REST / GraphQL / イベント駆動型APIの流れをドキュメント化するのに向いています。

このツールを使うのにMermaidやUMLの知識は必要ですか?

いいえ。MakeChartsのAPIシーケンス図メーカーでは、参加者を選び、メッセージを定義し、矢印のスタイルをプルダウンから選ぶだけで作成できます。さらに、流れを自然な英語で説明すれば、AIが図を生成してくれます。

OAuthやJWTの認証フローのシーケンス図は作れますか?

はい。複数の参加者を使ったフローに対応していて、アクティベーションボックスも利用できます。たとえば「Client」「Auth Server」「Resource Server」などの参加者を追加し、各ステップのメッセージを適切な矢印タイプで設定しましょう。トークンのスコープや有効期限チェックなどを注釈で明確にすることも可能です。

シーケンス図で使える矢印の種類は何がありますか?

全部で8種類です:実線(->)、点線(-->)、実線+矢印(->>)、点線+矢印(-->>)、実線+バツ(-x)、点線+バツ(--x)、非同期実線(-)))、非同期点線(--))。同期の呼び出し/応答、非同期メッセージ、失敗パスまで幅広く表現できます。

APIシーケンス図メーカーは無料ですか?

はい。参加者、メッセージ、注釈、エクスポートなど、シーケンス図の主要機能はすべて無料で使えます。無料アカウントには、テキストから図を生成するためのAIクレジットも含まれています。さらに有料プランではAIクレジットが増え、CSVアップロードや高度なエクスポートなども利用可能です。

すべてのチームのために

  • 図解の経験は不要—英語の文章を入力するだけで始められます
  • 12+言語に対応しているので、グローバルチームでも自分たちの言語でドキュメント化可能
  • 無料プランは登録不要で、シーケンス図の主要機能をすべて利用できます
  • デスクトップ・タブレット・スマホのブラウザに対応したレスポンシブ設計
  • シンプルな操作性で、エンジニアだけでなく技術ライターにも使いやすい
  • 共有用リンクで、関係者はアカウント作成なしで図をそのまま閲覧できます

ダイアグラムはあなたのもの、データもあなたのもの

  • ダイアグラムのデータは、チャートを表示するためにのみ使用されます。第三者に販売することはありません
  • 共有リンクを使って、あなたがダイアグラムを見せる相手をコントロールできます
  • PNGまたはSVG形式として、いつでもダイアグラムをダウンロードできます(所有しているファイルとして保持できます)
  • アカウント不要で、シーケンス図の作成・書き出しが可能です
  • アカウントと関連データは、いつでも削除できます
  • AIによる生成のために入力された内容は、チャート作成のみに処理され、モデルの学習には使用されません

APIのシーケンス図を今すぐ作成

登録不要で無料。処理の流れを文章で説明するだけで、数秒で図を作成します。

無料で使える — クレジットカード不要
プレーンな英語(自然文)からAIが自動生成
あらゆるやり取りを表せる8種類の矢印
PNGまたはSVGでダウンロード
共有用リンクと埋め込みコードに対応
12+言語で利用可能