AIチャートテンプレート

システムフロー向けシーケンス図テンプレート

時間の流れに沿って、システム・サービス・ユーザーのやり取りを見える化。開発者、アーキテクト、プロダクトチーム向けにすぐ使えるシーケンス図テンプレートです。

シーケンス図ソフトウェアアーキテクチャAPI設計システム設計
AI搭載

このテンプレートでできること

ECの注文フローを、チェックアウト〜決済の認可〜注文確定まで一連で表現できる“実運用レベル”のシーケンス図です。

  • 5者構成のフロー:Customer(顧客)、Web App、Order Service、Payment Service、Database
  • 各ステップで「どのサービスが処理中か」が一目で分かるアクティベーションバー
  • 同期の呼び出し/非同期の応答を矢印の種類で使い分け
  • ドキュメントで参照しやすい自動番号付きシーケンスステップ
  • カート合計やPCI関連の注意など、ビジネス文脈を注釈で追記可能

おすすめの活用シーン

API/マイクロサービスのドキュメント化

REST呼び出しがサービス間をどう流れるかを、リクエスト内容やレスポンスコード込みで正確に可視化。各連携ポイントの“唯一の正解”をチームで共有できます。

決済・チェックアウトフロー設計

カード情報の投入からDBでの確定まで、取引のライフサイクル全体を整理。エンジニア、QA、プロダクトマネージャーが同じ理解で議論できる状態になります。

インシデント後の振り返り/デバッグ

障害発生時の出来事の順序を復元して、どこで失敗したかを特定。関係者への説明も分かりやすく行えます。

テクニカルオンボーディング/研修

コードを追いにくい複雑な相互作用も、シーケンス図なら一目で把握。立ち上がり時間を大幅に短縮できます。

カスタマイズ方法

1

参加者(Participants)を追加/置き換え

「Add Participant」で新しいアクターやシステムを追加できます。人はスティックフィギュア、サービスはボックスなど、見た目の使い分けも可能です。

2

メッセージと矢印タイプを編集

メッセージラベルを実際のAPI呼び出しやユーザー操作に合わせて更新します。同期は実線、応答や非同期イベントは点線など、用途に応じて矢印を切り替えましょう。

3

注釈(Notes)とシーケンス番号を追記

手順を順番で追えるようにシーケンス番号をONにし、任意の参加者に注釈を追加して制約、SLA、コンプライアンス要件などを明示します。

このシーケンス図テンプレートが選ばれる理由

主なメリット

エンジニアとプロダクトチームの認識ズレを減らす:全員が同じ“見える根拠”を参照できます
ドキュメント作成が速い:注文フローの骨組みが用意済みなので、数分で自分たちの内容に調整可能
概要から詳細仕様まで同じ図で対応:1枚で関係者の理解を揃えられます
PNG/SVGとして綺麗に出力:Confluence、Notion、Jiraのチケット、スライド資料への組み込みが簡単

使いこなしのコツ

💡デザインレビューで共有する際は「Show Sequence Numbers」をONに。ラベル探しを減らし、番号で手順を指せるようになります。
💡メッセージの「Activate/Deactivate」を使って、サービスの“稼働範囲”を明確に表示。ボトルネックや長時間の処理がすぐ分かるようになります。
💡2つの参加者にまたがる形で「over」の注釈を入れて、共有契約やプロトコル(例:サービス間のPCIコンプライアンス境界)を強調しましょう。

シーケンス図を自分で作成

システムの流れを文章で説明するだけで、AIが数秒で分かりやすくプロ品質のシーケンス図を生成します。図の作成スキルは不要です。

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AI搭載