RACIチャートメーカー

チームの役割分担を、数分で見える化。

誰がどのタスクを担当するのかを一目で整理できる、わかりやすいRACI責任分担表を作成しましょう。スプレッドシートいらずで、担当の混乱も防げます。

プロジェクト内容と役割を入力してください。AIがあなたのRACI責任分担表をすぐに生成します。

RACIチャート作成に必要な機能がすべて揃ったMakeCharts

シンプルなチームのRACIから、複雑なプロジェクトの責任分担まで。わかりやすさにこだわって作れます。

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クリックで担当を割り当てる行列

セルをクリックするだけで「R・A・C・I」または空欄に切り替え。RACIマトリクスの作成が、クリック感覚でどんどん進みます。

♾️

タスク・ロールは無制限

プロジェクトに必要なタスク数やメンバー数をそのまま追加可能。行や列の上限はありません。

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AIによる自動生成

プロジェクト内容やチーム体制を普通の文章で説明するだけで、AIが数秒で正確なRACIマトリクスを生成します。

🎨

色分けで一目でわかる

RACIそれぞれの役割が独自の色で表示されるため、担当の違いがパッと見てすぐ理解できます。

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凡例&グリッド表示を切り替え

凡例とグリッド線の表示/非表示をオン・オフ。見やすく整えた、資料にそのまま使えるRACIチャートを作成できます。

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表のタイトルを自由に設定

「Project Responsibility Matrix」「Sprint RACI」など、運用に合う名前でマトリクスをそのまま命名できます。ワークフローに合わせて調整可能です。

RACIマトリクスを思い通りに作成

⌨️

入力する

タスクや担当ロールを手入力で追加し、セルをクリックするだけで {R}・{A}・{C}・{I} を数秒で割り当てできます。

AIに伝える

プロジェクトの範囲とチーム構成をAIに説明するだけで、RACIマトリクスをすぐに自動生成します。

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スプレッドシートから貼り付け

既存の役割・タスクデータをそのままコピーして貼り付け。再フォーマット不要で、Makerに簡単に反映できます。

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データファイルをアップロード

CSVまたはExcelのファイルを取り込めば、プロジェクトデータからRACIチャートを自動で埋め込みます。

RACIチャートをどこでも共有

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画像として保存

RACIマトリクスを高品質なPNGまたはSVGで書き出し。プレゼン、レポート、各種ドキュメントにそのまま使えます。

🔗

リンクで共有

アカウント不要で、関係者があなたのRACIチャートをすぐに閲覧できる直リンクを送れます。

🌐

サイトに埋め込み

簡単な埋め込みコードで、プロジェクトのWikiや社内イントラネット、WebサイトにRACIマトリクスを掲載できます。

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スライドに追加

RACIチャートをダウンロードして、そのままPowerPoint、Googleスライド、Notionに貼り付け可能です。

RACIチャートメーカーについて

MakeChartsは、プロジェクトチームが「誰が何を決めて、誰が実行し、誰が関わるのか」をすぐに整理できるように、このRACIチャートメーカーを作りました。スプリントの進行中でも、プロダクトを立ち上げる局面でも、運用プロセスを文章化する場面でも、空のマトリクスから共有できる成果物までを数分で作成できます。表計算のスキルは不要です。

  • R・A・C・Iをクリックして割り当てられる直感的な操作
  • 文章でプロジェクト概要を入力するだけでAIがRACIを生成
  • 1つのチャートにタスクや役割を無制限で追加可能
  • PNG/SVGへの書き出し、または共有用リンクで簡単に共有
  • MakeChartsの30種類以上のチャート作成ライブラリの一部
  • 無料で利用可能(サインアップ不要)

すぐ成果につながるRACIチャートを作成

最初のチャートまで
<2分
作成されたチャート数
10k+
マトリクス(担当)ごとのロール数
無制限
書き出し形式
PNG & SVG
セットアップ
不要

RACIチャートの作り方

空白のマトリクスから、チームで共有できる成果物までを4ステップで。

1

タスク(成果物)を入力する

プロジェクトで割り当てたいタスクや成果物を、開始の「要件定義」から「リリース承認」まで、漏れなく入力しましょう。

例:設計(アーキテクチャ)/機能開発/テスト作成/ステージングへデプロイ/リリース承認

2

チームの役割(担当)を追加する

プロジェクトに関わるメンバー名、または役割を追加します。これがRACIマトリクスの列(担当側)になります。

例:プロダクトマネージャー、テックリード、開発者、QAエンジニア

3

R・A・C・I を割り当てる

各マスをクリックして、Responsible(実施責任者)/Accountable(最終責任者)/Consulted(協力・助言)/Informed(報告・共有)を割り当てます。クリックするたびにマトリクスがすぐ更新されます。

例:開発者=「機能開発」に対してR、テックリード=A、プロダクトマネージャー=C

4

書き出して共有する

完成したRACIチャートをPNGまたはSVGでダウンロードしたり、チームや関係者と共有できる直リンクをそのまま送ったりできます。資料作成やオンボーディングもスムーズです。

例:キックオフ資料に貼り付ける/Slackでチームやステークホルダーにリンク共有する

RACI(責任分担表)作成ツールは誰に使われる?

担当が重なる現場ほど、RACIマトリクスで役割が一気に明確になります。

ソフトウェア開発

スプリント〜リリースまでの責任範囲を明確化

要件定義から最終サインオフまで、各フェーズの「誰が責任を持つか」を整理して、タスクの抜け漏れをなくします。

スプリント計画のオーナーシップ
コードレビューの説明責任
QAサインオフの担当範囲
リリース/デプロイの役割
バグトリアージの割り当て
プロダクトマネジメント

機能リリースの段取りと決裁の流れを見える化

プロダクトの打ち出しやロードマップ項目ごとに、誰が決め、誰に確認する必要があるのかをマッピング。関係者の合意形成をスムーズにします。

機能の優先度付け
ステークホルダーのサインオフ
GTM(市場投入)に向けた調整
ベータフィードバックの収集
リリース告知の担当
運用・人事

業務プロセス/ポリシーの管理主体を整理

繰り返し発生する運用プロセスについて、誰がオーナーで、どの部署が常に把握しておくべきかを明文化します。属人化を防ぎ、引き継ぎも容易に。

採用プロセスの各段階の担当
オンボーディングのタスク責任
コンプライアンス確認の役割
予算承認の承認フロー
コンサル・制作/代理店

クライアント向けガバナンスを最初から共有

納品物ごとの「誰が最終的に責任を持つか」を最初に提示して、認識違いを防止。初日から期待値を揃えます。

納品物のサインオフ対応表
クライアントフィードバックの窓口・ループ役割
外部パートナー(下請け)の責任範囲
マイルストーン承認のパス
エスカレーションのオーナー

RACIチャート作成ツール比較

RACIマトリクスをExcelやGoogleスプレッドシートで作ると、なぜ手間と時間が増えるのか。より早く・迷わず作る方法をご紹介します。

スプレッドシート(Excel / Google Sheets)

  • セルごとに書式を手作業で調整(ヘッダー、枠線、レイアウトなど)
  • クリックで割り当てできないため、R/A/C/Iを何十個ものセルに入力する手間が発生
  • 色分けは条件付き書式をルール設定する必要があり、手動管理が煩雑
  • 共有時に「どのファイル/どの版?」となりやすく、ファイル添付が必要になることも
  • 画像として出力するにはスクリーンショットや追加ツールが必要
  • プロジェクトの説明文から自動でマトリクスを生成するAI機能がない

MakeCharts RACI Maker

  • セルをクリックするだけでR・A・C・Iを即座に切り替え(割り当てがサクサク)
  • 文章で説明するだけで、AIがRACIマトリクスを丸ごと生成
  • 色分けされた割り当ては自動で反映。凡例も分かりやすく表示されます
  • リンク共有/埋め込みが可能。ファイル管理の手間が不要
  • ワンクリックでPNGまたはSVGに書き出し
  • タスクや役割を無制限に追加しても、フォーマットの負担はゼロ」

よくある質問(FAQ)

RACIチャートとは?

RACIチャートは、プロジェクトのタスクに対してチームの役割を割り当てる「責任分担マトリクス」です。次の4つの区分で整理します。Responsible(実作業担当)、Accountable(成果の最終責任者)、Consulted(意見・助言を提供する人)、Informed(最新情報を共有する人)。最初から誰が何を担当するのかを可視化できるため、混乱や認識のズレを防げます。

RACIチャートメーカーの使い方を教えてください。

タスクを行(rows)に、チームの役割を列(columns)に追加して、各マスをクリックして R/A/C/I を割り当てます。プロジェクトの説明文を入力しておけば、AIがマトリクス全体を生成することも可能です。完成したら、PNGで書き出す/SVGでダウンロードする/直接リンクを共有することができます。

このRACIチャートメーカーは無料ですか?

はい、コア機能のRACIチャートメーカーは完全に無料で、サインアップ不要です。費用なしで作成・カスタマイズ・ダウンロードできます。AIによる生成は無料クレジットで利用可能で、課金プランではより多くのAIチャートや高度な書き出しオプションが解放されます。

RACIマトリクスでいうR(Responsible)とA(Accountable)の違いは?

R(Responsible)は、そのタスクを実際に行う担当者(または役割)です。A(Accountable)は成果の最終責任者で、意思決定の権限を持ちます。1つのタスクにつきAは基本的に1名です。Rが作業を行い、Aが最終承認しており、結果に対する最終的な説明責任はAが負います。

タスクが多く、人数も多いチームでRACIチャートは作れますか?

もちろん可能です。RACIチャートメーカーでは、タスク数・役割数を無制限で作成できます。行や列の追加、名前の変更、削除もいつでもでき、プロジェクトに合わせてマトリクスが自動でフィットするため、体裁の調整などの手間がかかりません。

あらゆるチームにフィット

  • 2人の小規模チームから200人規模まで対応 — むずかしい制限なし
  • プロジェクト管理(PM)の資格は不要
  • 初めてのRACI運用でも迷わないシンプルさ/経験豊富なPMにも柔軟に対応
  • PC・タブレット・スマホなど、どの端末でも使いやすい
  • 12言語以上に対応 — 海外拠点やリモートチームでもスムーズ
  • 主要機能は無料で使える:隠れた課金・ペイウォールなし

プロジェクトのデータはあなたのもののまま

  • RACIチャートやプロジェクトデータは、第三者に販売したり共有したりすることはありません
  • 公開する内容と非公開にする内容は、あなたが自由に管理できます
  • いつでもチャートをダウンロードしたり、削除したりできます
  • 書き出したファイルには、第三者のトラッカーは埋め込まれていません
  • セッションデータは、一般的なセキュリティ慣行に沿って取り扱います

今すぐRACIチャートを作成

「誰が何を担当するのか」をもう迷わない。数分で分かりやすい責任分担(RACI)を作成しましょう。

無料で使える(クレジットカード不要)
AIがマトリクスを自動生成
タスク数・役割数は無制限
PNGまたはSVGで書き出し可能
リンク1つで共有できる
サインアップ不要