RACIチャートメーカー
チームの役割分担を、数分で見える化。
誰がどのタスクを担当するのかを一目で整理できる、わかりやすいRACI責任分担表を作成しましょう。スプレッドシートいらずで、担当の混乱も防げます。
RACIチャート作成に必要な機能がすべて揃ったMakeCharts
シンプルなチームのRACIから、複雑なプロジェクトの責任分担まで。わかりやすさにこだわって作れます。
クリックで担当を割り当てる行列
セルをクリックするだけで「R・A・C・I」または空欄に切り替え。RACIマトリクスの作成が、クリック感覚でどんどん進みます。
タスク・ロールは無制限
プロジェクトに必要なタスク数やメンバー数をそのまま追加可能。行や列の上限はありません。
AIによる自動生成
プロジェクト内容やチーム体制を普通の文章で説明するだけで、AIが数秒で正確なRACIマトリクスを生成します。
色分けで一目でわかる
RACIそれぞれの役割が独自の色で表示されるため、担当の違いがパッと見てすぐ理解できます。
凡例&グリッド表示を切り替え
凡例とグリッド線の表示/非表示をオン・オフ。見やすく整えた、資料にそのまま使えるRACIチャートを作成できます。
表のタイトルを自由に設定
「Project Responsibility Matrix」「Sprint RACI」など、運用に合う名前でマトリクスをそのまま命名できます。ワークフローに合わせて調整可能です。
RACIマトリクスを思い通りに作成
入力する
タスクや担当ロールを手入力で追加し、セルをクリックするだけで {R}・{A}・{C}・{I} を数秒で割り当てできます。
AIに伝える
プロジェクトの範囲とチーム構成をAIに説明するだけで、RACIマトリクスをすぐに自動生成します。
スプレッドシートから貼り付け
既存の役割・タスクデータをそのままコピーして貼り付け。再フォーマット不要で、Makerに簡単に反映できます。
データファイルをアップロード
CSVまたはExcelのファイルを取り込めば、プロジェクトデータからRACIチャートを自動で埋め込みます。
RACIチャートをどこでも共有
画像として保存
RACIマトリクスを高品質なPNGまたはSVGで書き出し。プレゼン、レポート、各種ドキュメントにそのまま使えます。
リンクで共有
アカウント不要で、関係者があなたのRACIチャートをすぐに閲覧できる直リンクを送れます。
サイトに埋め込み
簡単な埋め込みコードで、プロジェクトのWikiや社内イントラネット、WebサイトにRACIマトリクスを掲載できます。
スライドに追加
RACIチャートをダウンロードして、そのままPowerPoint、Googleスライド、Notionに貼り付け可能です。
RACIチャートメーカーについて
MakeChartsは、プロジェクトチームが「誰が何を決めて、誰が実行し、誰が関わるのか」をすぐに整理できるように、このRACIチャートメーカーを作りました。スプリントの進行中でも、プロダクトを立ち上げる局面でも、運用プロセスを文章化する場面でも、空のマトリクスから共有できる成果物までを数分で作成できます。表計算のスキルは不要です。
- ✓R・A・C・Iをクリックして割り当てられる直感的な操作
- ✓文章でプロジェクト概要を入力するだけでAIがRACIを生成
- ✓1つのチャートにタスクや役割を無制限で追加可能
- ✓PNG/SVGへの書き出し、または共有用リンクで簡単に共有
- ✓MakeChartsの30種類以上のチャート作成ライブラリの一部
- ✓無料で利用可能(サインアップ不要)
すぐ成果につながるRACIチャートを作成
RACIチャートの作り方
空白のマトリクスから、チームで共有できる成果物までを4ステップで。
タスク(成果物)を入力する
プロジェクトで割り当てたいタスクや成果物を、開始の「要件定義」から「リリース承認」まで、漏れなく入力しましょう。
例:設計(アーキテクチャ)/機能開発/テスト作成/ステージングへデプロイ/リリース承認
チームの役割(担当)を追加する
プロジェクトに関わるメンバー名、または役割を追加します。これがRACIマトリクスの列(担当側)になります。
例:プロダクトマネージャー、テックリード、開発者、QAエンジニア
R・A・C・I を割り当てる
各マスをクリックして、Responsible(実施責任者)/Accountable(最終責任者)/Consulted(協力・助言)/Informed(報告・共有)を割り当てます。クリックするたびにマトリクスがすぐ更新されます。
例:開発者=「機能開発」に対してR、テックリード=A、プロダクトマネージャー=C
書き出して共有する
完成したRACIチャートをPNGまたはSVGでダウンロードしたり、チームや関係者と共有できる直リンクをそのまま送ったりできます。資料作成やオンボーディングもスムーズです。
例:キックオフ資料に貼り付ける/Slackでチームやステークホルダーにリンク共有する
RACI(責任分担表)作成ツールは誰に使われる?
担当が重なる現場ほど、RACIマトリクスで役割が一気に明確になります。
スプリント〜リリースまでの責任範囲を明確化
要件定義から最終サインオフまで、各フェーズの「誰が責任を持つか」を整理して、タスクの抜け漏れをなくします。
機能リリースの段取りと決裁の流れを見える化
プロダクトの打ち出しやロードマップ項目ごとに、誰が決め、誰に確認する必要があるのかをマッピング。関係者の合意形成をスムーズにします。
業務プロセス/ポリシーの管理主体を整理
繰り返し発生する運用プロセスについて、誰がオーナーで、どの部署が常に把握しておくべきかを明文化します。属人化を防ぎ、引き継ぎも容易に。
クライアント向けガバナンスを最初から共有
納品物ごとの「誰が最終的に責任を持つか」を最初に提示して、認識違いを防止。初日から期待値を揃えます。
RACIチャート作成ツール比較
RACIマトリクスをExcelやGoogleスプレッドシートで作ると、なぜ手間と時間が増えるのか。より早く・迷わず作る方法をご紹介します。
スプレッドシート(Excel / Google Sheets)
- ✗セルごとに書式を手作業で調整(ヘッダー、枠線、レイアウトなど)
- ✗クリックで割り当てできないため、R/A/C/Iを何十個ものセルに入力する手間が発生
- ✗色分けは条件付き書式をルール設定する必要があり、手動管理が煩雑
- ✗共有時に「どのファイル/どの版?」となりやすく、ファイル添付が必要になることも
- ✗画像として出力するにはスクリーンショットや追加ツールが必要
- ✗プロジェクトの説明文から自動でマトリクスを生成するAI機能がない
MakeCharts RACI Maker
- ✓セルをクリックするだけでR・A・C・Iを即座に切り替え(割り当てがサクサク)
- ✓文章で説明するだけで、AIがRACIマトリクスを丸ごと生成
- ✓色分けされた割り当ては自動で反映。凡例も分かりやすく表示されます
- ✓リンク共有/埋め込みが可能。ファイル管理の手間が不要
- ✓ワンクリックでPNGまたはSVGに書き出し
- ✓タスクや役割を無制限に追加しても、フォーマットの負担はゼロ」
よくある質問(FAQ)
RACIチャートとは?
RACIチャートは、プロジェクトのタスクに対してチームの役割を割り当てる「責任分担マトリクス」です。次の4つの区分で整理します。Responsible(実作業担当)、Accountable(成果の最終責任者)、Consulted(意見・助言を提供する人)、Informed(最新情報を共有する人)。最初から誰が何を担当するのかを可視化できるため、混乱や認識のズレを防げます。
RACIチャートメーカーの使い方を教えてください。
タスクを行(rows)に、チームの役割を列(columns)に追加して、各マスをクリックして R/A/C/I を割り当てます。プロジェクトの説明文を入力しておけば、AIがマトリクス全体を生成することも可能です。完成したら、PNGで書き出す/SVGでダウンロードする/直接リンクを共有することができます。
このRACIチャートメーカーは無料ですか?
はい、コア機能のRACIチャートメーカーは完全に無料で、サインアップ不要です。費用なしで作成・カスタマイズ・ダウンロードできます。AIによる生成は無料クレジットで利用可能で、課金プランではより多くのAIチャートや高度な書き出しオプションが解放されます。
RACIマトリクスでいうR(Responsible)とA(Accountable)の違いは?
R(Responsible)は、そのタスクを実際に行う担当者(または役割)です。A(Accountable)は成果の最終責任者で、意思決定の権限を持ちます。1つのタスクにつきAは基本的に1名です。Rが作業を行い、Aが最終承認しており、結果に対する最終的な説明責任はAが負います。
タスクが多く、人数も多いチームでRACIチャートは作れますか?
もちろん可能です。RACIチャートメーカーでは、タスク数・役割数を無制限で作成できます。行や列の追加、名前の変更、削除もいつでもでき、プロジェクトに合わせてマトリクスが自動でフィットするため、体裁の調整などの手間がかかりません。
あらゆるチームにフィット
- ✓2人の小規模チームから200人規模まで対応 — むずかしい制限なし
- ✓プロジェクト管理(PM)の資格は不要
- ✓初めてのRACI運用でも迷わないシンプルさ/経験豊富なPMにも柔軟に対応
- ✓PC・タブレット・スマホなど、どの端末でも使いやすい
- ✓12言語以上に対応 — 海外拠点やリモートチームでもスムーズ
- ✓主要機能は無料で使える:隠れた課金・ペイウォールなし
プロジェクトのデータはあなたのもののまま
- •RACIチャートやプロジェクトデータは、第三者に販売したり共有したりすることはありません
- •公開する内容と非公開にする内容は、あなたが自由に管理できます
- •いつでもチャートをダウンロードしたり、削除したりできます
- •書き出したファイルには、第三者のトラッカーは埋め込まれていません
- •セッションデータは、一般的なセキュリティ慣行に沿って取り扱います
今すぐRACIチャートを作成
「誰が何を担当するのか」をもう迷わない。数分で分かりやすい責任分担(RACI)を作成しましょう。