AIチャートテンプレート

クロウズフット表記のERDテンプレート|データベース設計用

クロウズフット表記で、テーブル・主キー/外部キー・リレーションを一目で整理できる、実務に使えるERDからスタートできます。

ERDデータベース設計ソフトウェア開発スキーマモデリング
AI搭載

このテンプレートでできること

クロウズフット表記を使った、完全なeコマース系データベースERDです。顧客・注文・商品・住所・注文明細まで、属性とキーの定義を含めてモデル化できます。

  • 6つの完全定義済みエンティティ:CUSTOMER、ADDRESS、CATEGORY、PRODUCT、ORDER、ORDER_ITEM
  • すべての属性に対してPK(主キー)・FK(外部キー)・UK(ユニークキー)を明確に表示
  • クロウズフットのカーディナリティ記号で表した6つのリレーション(1対多、0対多、必須など)
  • 識別関係と非識別関係をそれぞれ分けてモデリング
  • 大規模スキーマでも見やすいよう、左から右へのレイアウト+ズーム/パン対応

こんな用途にぴったり

ECサイトのデータベース設計

オンラインストアのスキーマ設計の土台として使えます。多くの小売システムが共通して持つ取引の基本構造をカバーしています。

データベース構成のドキュメント作成

生のSQLを書き出さずに、チームや関係者へ共有しやすい読みやすいスキーマ図を作成できます。クロウズフット表記ならカーディナリティが直感的に伝わります。

エンジニア採用面接・技術評価

正規化されたリレーショナルスキーマを素早くスケッチし、データベース設計力をアピールできます。

大学・ブートキャンプのDB講義課題

適切な正規化、キー制約、エンティティ間の関係が理解できる参考図・提出課題として活用できます。

必要に応じてカスタマイズできます

1

エンティティを追加/変更

「Add Entity」をクリックして新しいテーブルを追加するか、既存のエンティティ名をドメインに合わせて変更します(例:CUSTOMERをUSERやMEMBERに変更)。

2

属性とキー種別を編集

任意の属性行を選択して、名称・データ型(INT、VARCHAR、DECIMAL)・キー指定(PK、FK、UK)を実際のスキーマに合わせて調整できます。

3

リレーションとカーディナリティを定義

エンティティ間の関係を追加/修正し、ソースとターゲットのカーディナリティ(ちょうど1、0以上、1以上)を選択。さらに識別/非識別も切り替えられます。

このERDテンプレートが選ばれる理由

主なメリット

クロウズフット表記はリレーショナルDBの図で標準的で、開発者やDBAがすぐ理解できます。
eコマースのスキーマでよくある典型パターン(1対多、任意関係、ブリッジ/ジャンクション)をカバーしています。
PK/FK/UKが事前にラベル付けされているので、コードを読まずに正規化の妥当性をチェックできます。
高品質な画像として書き出せるため、技術仕様書・プルリク・アーキテクチャ資料にそのまま使えます。

使いこなしのコツ

💡継承が深い構造や階層型データモデルの場合は、「Top to Bottom」にレイアウト方向を切り替えると見やすくなります。
💡テクニカルなテーブル名(例:ORDER_ITEM)は保持したまま、エイリアスで親しみやすい表示名(例:'Order Item')にできます。
💡属性にコメント(例:'Price captured at purchase time')を追加して、業務ルールを図の中に直接残しましょう。

自分だけのERD図を作成

データベースのスキーマを文章で説明するだけで、クロウズフット表記のERDをすぐに自動生成します。描画ツールは不要です。

またはデータファイルをアップロード

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