データベース設計のER図メーカー

ERDを数分で作成 — SQL不要。

テーブル構成を整理し、主キー/外部キーを定義しながら、エンティティ同士の関係をすぐに可視化。ゼロからでも迷わず作れる、最速のデータベーススキーマ図作成ツールです。

無料で使えます。登録不要。

データベース設計に必要な機能をすべて搭載

エンジニア・アーキテクト・チームのための、きれいなERDをスピーディに作る専用ツール。

🤖

AIによるスキーマ生成

データモデルをやさしい英語で説明するだけで、エンティティ・属性・リレーションを含む完全なER図(ERD)をすぐに自動生成します。

🔑

主キー/外部キーに対応(PK・FK・UK・複合キー)

各属性ごとにPK・FK・UK、さらに複合PK/FKも定義可能。実運用に耐える“本番仕様のスキーマ”としてERDに反映できます。

↔️

リレーションのカーディナリティを細かく指定

1対1・1対多・多対多を、各リレーションごとにドロップダウンで正確に設定。手作業の作図は不要です。

🔍

識別関係/非識別関係を使い分け

識別関係と非識別関係を分けて表現し、エンティティ間の依存関係や所有(オーナーシップ)を正確に可視化します。

🧭

レイアウト方向を自由に選べる

スキーマを上から下、左から右、または任意の方向に配置。チームがデータの流れを読む感覚に合わせて整理できます。

🔎

ズーム&パンで大規模スキーマも見やすい

大きくて複雑なDBスキーマでも、内蔵のズーム&パンで確認できます。どの拡大率でも、エンティティやリレーションを読みやすく保ちます。

スキーマ作成は思い通りに。好きな方法で始めよう

💬

文章で説明する

データベース内容をそのまま文章で入力すると、AIが実体(エンティティ)と関係性まで含めたERDを自動生成します。

🧱

1つずつ手作業で組み立てる

設定パネルでテーブルを追加し、属性(カラム)を定義し、キーの種類も指定可能。各項目を細かく管理できるので、思考した設計をそのまま反映できます。

📋

スプレッドシートから貼り付ける

ExcelまたはGoogleスプレッドシートの列データをコピーして、そのままエディタに貼り付け。スキーマ情報として読み込み、ERD作成に進めます。

📁

CSVまたはファイルをアップロードする

構造化されたデータファイルを取り込み、テーブル構成をツールが自動判別してERDを作成します(Pro)。

データベースのER図をどこでも共有

🖼️

PNGまたはSVGでダウンロード

資料作成・プレゼン・技術仕様書にそのまま使える、高解像度でくっきりしたERD画像を書き出します。

🔗

リンクで共有

共有用リンクを作成して、チームメンバー・クライアント・レビュアーがスキーマ図をすぐに確認できるようにします。

🌐

ドキュメントに埋め込み

Notion、Confluence、またはWebサイトにそのまま埋め込みコードを追加。ERDがドキュメントと一緒に最新状態を保てます。

📊

スライドに追加

図をダウンロードして、PowerPoint・Googleスライド・Figmaに貼り付け。関係者へのレビューがスムーズになります。

データベーススキーマ作成ツールについて

MakeChartsは、開発者・データ担当者・チーム向けに、きれいなデータベース図(ERD)を素早く作るためのツールとして開発しました。AIによるスキーマ生成と、正確で扱いやすい構造エディタを組み合わせているので、インストール不要・ライセンス費用なし・デザインスキル不要で始められます。

  • 文章(プレーンテキスト)の説明から、ERDを丸ごと自動生成
  • エンティティ、属性、キー、カーディナリティを細かく思い通りに調整可能
  • データ可視化ツール30+の一部として利用できる
  • ドキュメント作成や発表資料にそのまま使える出力形式
  • サインアップ不要で、無料の主要機能を利用可能
  • 開発者、DBA、教育現場、ビジネスアナリストに幅広く利用されています

スピードと分かりやすさにこだわって作成

ERD初生成までの時間
<2 min
利用できるチャート種類
30+
対応言語
12+
必要なセットアップ
なし
無料AIクレジット
含まれています

データベースのER図を作る方法

何もない状態から、共有できるERDまで最短3ステップ。

1

登場人物(エンティティ)を説明・定義する

データベースを自然な文章で説明してください。もしくは設定パネルからエンティティを手動で追加します。入力内容をAIが読み取り、自動で構造化したERD(実体関連図)に落とし込みます。

「ブログの仕組み。ユーザー、記事(投稿)、コメント、タグがある」

2

項目(属性)とキーを整える

各エンティティを編集して、属性名・データ型・キーの役割(PK, FK, UK)を設定します。入力するたびに図がリアルタイムで更新されるので、ズレや漏れをその場で修正できます。

POSTに「post_id INT PK」や「author_id INT FK」を追加する

3

関連(リレーション)とカーディナリティを決める

どのエンティティ同士をどう結ぶかを指定します。元(ソース)と先(ターゲット)、カーディナリティ、関連タイプを設定して接続。必要に応じて接続部分にラベルを付ければ、意味が一目で伝わります。

USER (1) --places--> (0+) POST(1対多・非識別型)

4

書き出して共有する

完成したデータベースのスキーマ図をPNGまたはSVGでダウンロードできます。技術資料にそのまま載せたい場合にも便利。さらに、チームに共有するためのリンクを生成して、レビュー依頼までスムーズに進められます。

技術ドキュメントに埋め込めるようにSVGとして書き出す

データベース設計を図で固めよう

個人開発からエンタープライズの設計担当まで。伝わるERDを最短で作成。

Software Development

コードを書く前にデータモデルを設計する

移行(migration)を書く前に、スキーマを図でラフに可視化。外部キーの漏れや、循環参照(カンマ依存)などの設計ミスを早い段階で見つけられます。先に構造を固めれば、後戻りの手間を減らし開発をスムーズに進められます。

SaaSプロダクトのDB設計
APIバックエンドのデータモデリング
マイクロサービスのスキーマ計画
新機能追加のスプリント計画
Data Engineering

既存のDB構造を整理してドキュメント化する

現状のスキーマを読みやすいERDに“逆解析”してまとめれば、オンボーディングや監査対応、引き継ぎが一気に楽になります。ホワイトボードに頼らず、関係性をそのまま共有できるのでミスコミュニケーションも防げます。

レガシーシステムのドキュメント作成
データウェアハウスのスキーママップ
ETLパイプラインのデータソース対応付け
コンプライアンス/監査の準備
Education

リレーショナルDBの考え方を教える・学ぶ

講義、課題、学習ガイドに使えるように、注釈付きで分かりやすいERDを作成。正規化(1NF/2NF/3NF)やテーブル同士の関係を“図として”理解しやすくなるため、学習効果を高められます。

DB講座の課題
正規化の例(1NF、2NF、3NF)
学生向けの卒業/プロジェクト課題のスキーマ
教科書の図を再現する学習
Business Analysis

データ要件を関係者でそろえる

ビジネス要件と技術実装のギャップを埋めるには、エンティティの関係を見える形で提示するのが効果的です。関係図があれば、関係者間の認識ズレを減らし、手戻りの少ない合意形成を進めやすくなります。

要件定義ドキュメント
クライアントシステムのウォークスルー
部門をまたぐ引き継ぎ用の関係図
RFP/入札資料の作成

従来のERD作成ツールよりMakeChartsがおすすめな理由

古い図作成ソフトの難しい学習をスキップしよう。

従来のERD作成ツール

  • 操作が複雑で、使い始めるまでに時間がかかる
  • すべてのエンティティや線を手作業でドラッグ&ドロップ
  • AIの支援がなく、作業は基本的に全部手作業
  • 高額なライセンス費用や、有料機能としてエクスポートが制限される場合がある
  • アカウントがないと共有しにくい(共有の選択肢が少ない)
  • 出力形式が扱いにくく、見た目を整えるための手直しが必要になりがち

MakeCharts Database Schema Maker

  • テキストで説明するだけで、ERD(エンティティ関連図)を丸ごと生成
  • 設定パネルが見やすく、属性やキーを細かくコントロールできる
  • PK・FK・カードナリティを、わかりやすいドロップダウンで直感的に指定
  • 無料で使える(ライセンス不要・インストール不要)
  • すぐ共有できるリンクや、埋め込み可能なダイアグラムを提供
  • ワンクリックでPNGとSVGをエクスポート(用途に合わせてすぐ使える)

よくある質問(FAQ)

データベースのスキーマ作成ツールとは?

データベースのスキーマ作成ツール(database schema maker)とは、リレーショナルデータベースの構造を“見える化”して設計できるツールです。通常、テーブル(エンティティ)、項目(カラム/属性)、データ型、キーの指定、テーブル間の関係性などを、ERD(エンティティ関係図)の形式で作成・表示します。

このERDツールを使うのにSQLの知識は必要ですか?

いいえ、SQLの知識は不要です。データベースの内容を普通の英語で説明すると、AIが完全なスキーマ図(ERD)を作成します。手動で細かく調整したい場合も、設定パネルはプルダウンや入力欄などのシンプルな操作でOK。構文を覚える必要はありません。

ERD(エンティティ関係図)とは何ですか?

ERD(エンティティ関係図)は、データベースのスキーマを視覚的に表したものです。テーブル(エンティティ)やカラム(属性・型)、主キー/外部キー、そして関係のカーディナリティ(1対1、1対多、多対多など)を含めて表現します。ERDは、データベース設計やドキュメント作成でよく使われる標準的な手法です。

無料でデータベースのスキーマジェネレーターとして使えますか?

はい。スキーマ作成の中心機能は完全無料で、サインアップ不要です。ERDの作成・設定・エクスポートがすべて無料で行えます。さらに、すべてのアカウントに無料のAIクレジットが含まれているため、AIによるスキーマ生成をすぐに試せます。

ERDに主キー(PK)や外部キー(FK)を追加するにはどうすればいいですか?

エンティティエディタで、各属性にある「Keys」フィールドから指定します。PK(Primary Key)、FK(Foreign Key)、UK(Unique Key)、または複合識別子の「PK+FK」を選択できます。保存すると、キーの注記が図に自動で反映されます。

誰でも使えるデータベース設計(ER図)メーカー

  • SQLや図解の知識は不要。必要な内容を文章で伝えるだけ
  • デバイスを選ばず使える:ノートPC・タブレット・デスクトップのブラウザ対応
  • ラベルがわかりやすく、タブ操作も迷わない設計で直感的に作業
  • 12+言語に対応。海外チームでも言葉の壁なく共同開発できる
  • 無料プランで主要なERD機能を時間制限なしで利用可能
  • 学習用途にもおすすめ。学生でも扱いやすく、シニアの設計者にも十分な実力

スキーマデータはあなたのもののまま

  • データベースの設計内容(スキーマデザイン)は、第三者に共有しません
  • スキーマデータを販売したり、広告目的で利用したりすることはありません
  • いつでも図(ダイアグラム)をダウンロードしたり削除したりできます
  • 共有する範囲はあなたが決められます。リンクは「参加(オプトイン)」型で、デフォルトでは公開されません
  • スキーマの図を作成してエクスポートするのにアカウントは不要です

データベースのERD図を今すぐ作成

文章で説明するだけで、2分以内に書き出せるERDに。無料で使えます。

英語/日本語の文章から自動でスキーマを生成
主キー・外部キー・カーディナリティ(多重度)に対応
PNG/SVGをすぐに書き出し
サインアップ不要ですぐ使える
完全無料で利用可能