ERD図

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エンティティ関係図の設定

エンティティ

データベースのエンティティとその属性を定義します。各エンティティはデータベーススキーマ内のテーブルを表します。

エンティティ

属性
属性
属性
属性

関係

エンティティ間の関係を定義します。カーディナリティと、関係が識別的か非識別的かを指定します。

関係

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ERD図とは?

ER図(エンティティ関係図)はリレーショナルデータベースの視覚的な設計図で、テーブルをエンティティ、カラムを属性、線をリレーションシップとして表現します。ERDはデータベース設計に欠かせないツールであり、SQLを1行も書く前にスキーマ構造についてチームの認識を合わせるのに役立ちます。新しいアプリケーションの計画、既存データベースのドキュメント化、またはシステム全体のデータ構造の伝達に活用できます。

主な機能

1

属性付きエンティティブロック

各データベーステーブルを、属性名・データ型・コメント付きのエンティティとして定義できます。スキーマ仕様書のような形式で正確に表現できます。

2

PK・FK・UKアノテーション

主キー・外部キー・ユニークキーを属性に直接マークし、リレーションシップと制約を一目で把握できます。

3

カーディナリティ表記

リレーションシップごとに始点と終点のカーディナリティを設定できます。標準のクロウフット記号で、1対1・0対1・1以上・0以上を正確に表現できます。

4

識別リレーションシップと非識別リレーションシップの区別

子エンティティが識別のために親エンティティに依存しているかどうかを区別できます。正しい正規化において重要な違いです。

5

柔軟なレイアウト方向

エンティティを上から下、左から右など、スキーマの自然な流れに合わせて自由に配置できます。

6

ズーム・パンナビゲーション

大規模で複雑な図もスムーズなズームとパンで探索でき、エンティティが画面外に隠れることはありません。

こんな用途に最適

開発前のリレーショナルデータベーススキーマの設計
新しいチームメンバーへの既存データベースのドキュメント化
外部キー制約と結合パスの計画
バックエンドアーキテクチャレビューと技術仕様
SaaS・ECサイト・社内ツールのデータモデリング
視覚的な教材でリレーショナルデータベースの概念を教える

活用シーン

  • 新しいデータベースを設計する際、SQLを書く前にテーブルとリレーションシップを整理したい
  • 開発者・アナリスト・ステークホルダーにスキーマ構造を伝えたい
  • レガシーデータベースの監査やリファクタリングを行う前に全体像を把握したい
  • 不足している外部キーや冗長なテーブルを特定したい
  • 既存システムへの新メンバーのオンボーディングに単一の参照図が必要
  • データモデルを含む技術ドキュメントを作成している

よくある失敗

  • !
    外部キーアノテーションの省略 — リレーションシップの線だけではどの属性がFKを持つかわかりません
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    すべてのカラムを1つの図に詰め込みすぎる — リレーションシップを定義する重要な属性に絞ることが大切です
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    リレーションシップの線にラベルを付けないと、その関連の意味が伝わりません
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    図の途中でカーディナリティ表記を混在させる(チェン記法の丸とクロウフット)— どちらかに統一しましょう
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    識別リレーションシップと非識別リレーションシップを区別しないと、子レコードのキー設計が変わります
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    多対多リレーションシップを直接描画する — 実装する中間テーブルを導入すべきです

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