データベース図作成ツール
DBスキーマを数分で可視化
テーブル・主キー・外部キー・カーディナリティ(関連の種類)まで整理して、わかりやすいER図(エンティティ関係図)を作成できます。開発者、設計者、学習中の方のためのツールで、データベース構造の設計やドキュメント化をスピーディに進められます。
データベース図に必要な機能が全部そろう
汎用のお絵かきキャンバスではなく、ER図(実体関連図)のために作られたツール。
エンティティ&属性エディター
必要なだけ属性を追加し、データ型を割り当てます。各項目をPK・FK・UK・PK+FKのいずれかにする設定も、ワンクリックで一気に行えます。
カーディナリティ制御
すべてのリレーション(関係)線に対して、ソース/ターゲットのカーディナリティを指定できます(ちょうど1つ、0または1つ、1つ以上、0以上)。
識別関係と非識別関係の切り分け
依存関係を正確に表現するため、識別関係(実線)と非識別関係(破線)を見分けられます。表記の誤りを防げます。
AIによるスキーマ生成
データベースを自然な文章で説明するだけ。AIがエンティティ、属性、リレーションを自動で組み立てます。
ズーム&パン
大規模で複雑なER図も、内蔵のズーム/パンでスムーズに移動できます。読みにくくなる前に、必要な箇所だけを素早く確認。
変更がその場で反映されるプレビュー
エンティティやリレーションを編集すると、図がリアルタイムで更新されます。スキーマがどう見えるかを、常にその場で把握できます。
あらゆるDBのスキーマを図解する
エンティティを定義
テーブルを「エンティティ」として追加し、属性名・データ型・PK / FK / UK などのキー制約を設定します。
リレーションを設定
識別関係/非識別関係を使ってエンティティ同士をつなぎ、各端でのカーディナリティ(多対一・一対多など)を正確に指定します。
AIで設計をサポート
スキーマ内容を自然な英語(プレーンな文章)で説明するだけで、AIがERDの構造を一気に生成します。手早く全体像を作成できます。
レイアウトを自由に調整
縦(上から下)/横(左から右)など、図の向きを切り替えて、どんな資料にも収まりやすいレイアウトに整えられます。
ERD(実体関連図)を共有&書き出し
画像としてダウンロード
ERDを高解像度のPNGまたはSVG形式で書き出し。ドキュメント、スライド、Wikiなどにそのまま使えます。
共有用リンク
ERDへの直リンクをコピーして、チームメンバーやレビュー担当、関係者にすぐ共有できます。
Webサイトに埋め込み
シンプルな埋め込みコードを貼り付けるだけで、データベース図を任意のWebページやドキュメントサイトに表示可能です。
発表・資料向けの仕上がり
技術レポート、提案資料(ピッチデック)、データベース仕様書にそのまま使える、見やすく整ったプロ品質のERDを出力します。
このデータベース図作成ツールについて
MakeChartsは、ER図(実体関連図)に特化して作られた無料のオンラインデータベース図ツールです。フォームで整った実体(エンティティ)を編集しながら、AIがスキーマ作成をサポートするので、正確で読みやすいERDを数分で作成できます。デザインのスキルやSQLの知識は不要です。
- ✓ERDに必要な要素をしっかり対応:エンティティ、属性、キーの種類、カーディナリティ(多重度)
- ✓自然文のデータベース説明からAIが自動生成
- ✓ドキュメント、スライド、Wikiなどで使えるPNG・SVG形式で書き出し
- ✓読みやすさを最適化できる4種類のレイアウト方向
- ✓無料で使える:アカウント作成やインストールは不要
- ✓MakeChartsプラットフォームの一部(30種類以上のチャート・図のタイプに対応)
ERD作成実績・対応状況まとめ
データベース図の作り方
空のキャンバスから、完成したERDまで4ステップで。
エンティティを説明する/追加する
データベースの内容を文章で入力すると、AIが構造を生成します。もちろん、エンティティエディターから手動でエンティティを追加することも可能です。
例:『顧客・注文・商品・注文明細を持つECのスキーマ』
属性とキーを定義する
各エンティティについて、属性名とデータ型を設定します。さらに、主キー(PK)、外部キー(FK)、ユニークキーを指定して、実際のスキーマを正確に反映させましょう。
customer_id(int, PK)、email(string, UK)、name(string)
エンティティをつなぐ
エンティティ同士の関係(リレーション)を追加し、両端それぞれの件数(カーディナリティ)を設定します。特定を行う関係/行わない関係(識別/非識別)も選べるので、要件に合うERDに仕上げられます。
例:CUSTOMER が ORDER を作成 — 片側は0件以上、もう片側は1件以上 など
書き出して共有する
作成したデータベース図を PNG または SVG でダウンロードできます。技術資料にそのまま使ったり、共有リンクでチームと情報共有したり、ドキュメントに埋め込んだりも可能です。
例:技術仕様書用に PNG で書き出す/チームと共有リンクを使う
データベース設計を事前に固めて、手戻りを減らす
ERD(実体関連図)は、ソフトウェア開発・データエンジニアリング・学術の現場で欠かせない設計ドキュメントです。
コードを書く前にDBスキーマを設計する
後から直すコストを防ぐために、リレーショナルDBの構造を先に設計しましょう。ERDをチームと共有すれば、最初のマイグレーションを行う前にテーブル設計の認識を揃えられます。
既存のデータウェアハウスをドキュメント化する
複雑なウェアハウスのスキーマを、わかりやすいERDへ逆算して整理しましょう。オンボーディング、監査対応、チーム横断でのデータ関係のすり合わせに役立ちます。
DB設計を学び、教える
授業・課題・試験対策のためにERDを作成したり、正規化やリレーショナル理論を分かりやすく伝える教材として活用したりできます。
技術仕様でスキーマをわかりやすく伝える
アーキテクチャ決定記録(ADR)、RFC、プロダクト仕様に整ったERDを含めることで、関係者がSQLを読まなくてもデータモデルを理解できます。
テンプレート
プロフェッショナルにデザインされたテンプレートから始める
オンラインストア 商品&在庫 ERD テンプレート
製品、カテゴリ、在庫、注文、顧客、サプライヤー、倉庫がどのように連携するかを一目で把握できるERDを作成します。
Eコマース向け ショッピングカート&チェックアウト ERDテンプレート
チェックアウトのライフサイクル全体で、ユーザー、カート、アイテム、注文、支払い、配送、クーポン、在庫を可視化します。
クリーンなデータモデルのためのSaaS向けUser-Team-Subscription ER図テンプレート
Users、Teams、Memberships、そして各チームごとの単一Subscriptionを、PK/UK/FKキー、ロール、所有権を明確に示して可視化します。
マルチテナントSaaSデータベース ERD テンプレート
Tenant、Organization、User、Role、Permission、Plan、Subscription、Resource を可視化—共有テナンシーと分離テナンシー両方のモデルを網羅します。
CRM Contacts–Leads–Deals ER図:明確でスケーラブルなモデル
このER図はCompanies、Contacts、Leads、Dealsの関係を可視化し、ContactsとDealsを結ぶDeal_Contactによる多対多のリンクも示します。
Eコマース注文管理のER図テンプレート
顧客、注文、アイテム、支払い、配送、在庫、クーポン、住所、返品が注文ライフサイクル全体でどのように接続するかを可視化するテンプレートです。
すべてのテンプレートを表示
ライブラリ全体をチェックして、チャートに合わせたテンプレートをさらに見つけましょう。
AI ERDツール vs 従来型の図作成ツール
エンジニアが「ドラッグ&ドロップ」からAIでDB図を生成する方法に乗り換える理由。
従来の図作成ツール
- ✗四角や線を手作業で引くため、作成が遅くミスも起きやすい
- ✗PK、FK、カーディナリティなどDBの概念に対応していない
- ✗共有用のエクスポートには上位(有料)ライセンスが必要
- ✗AIの支援がなく、スキーマ設計はすべて自分で行う必要がある
- ✗スキーマが変わるたびに同期を取るのが大変
- ✗デザイナーでない人には学習コストが高い
MakeCharts データベース図(ERD)作成ツール
- ✓スキーマを「ふつうの英語」で説明するだけ—AIがERDをすぐに作成
- ✓PK・FK・UKのキー種別やカーディナリティ設定に最初から対応
- ✓アカウント不要で、PNG / SVGを書き出し可能(無料)
- ✓必要に応じてAIに修正依頼すると、エンティティや関係性をブラッシュアップ
- ✓リアルタイムプレビューで、図を常に最新状態に保てる
- ✓学習用にも十分シンプルで、シニアエンジニアの用途にも耐える性能
よくある質問(FAQ)
データベース図ツールとは?
データベース図ツールは、データベースの構造を見やすく可視化するためのツールです。特にERD(実体関連図)を作成でき、テーブル(実体)、カラム(属性)、主キー/外部キーなどの制約、そしてテーブル同士の関係性を図として表現します。MakeChartsは、無料で使えるオンラインのデータベース図ツールで、AIによる生成にも対応しています。
ERDとは?なぜ必要ですか?
ERD(実体関連図)は、データベースのスキーマを図でまとめた“地図”のようなものです。すべてのテーブル、各フィールド、そしてテーブル同士がどうつながっているかを一目で把握できます。新しいデータベースの設計、既存DBのドキュメント作成、新任開発者のオンボーディング、非エンジニアを含む関係者へのデータモデル共有など、さまざまな場面で活躍します。
ERDを無料で作れますか?
はい、作れます。MakeChartsは無料のERD作成ツールです。アカウント不要・クレジットカード不要で、実費はかかりません。エンティティを追加し、属性にキー種別を設定し、カーディナリティ付きでリレーションを作成したうえで、データベース図をPNG画像として無料でエクスポートできます。
AIデータベース図ジェネレーターはどうやって動きますか?
プロンプト欄に、データベースの内容を自然文で入力します。たとえば「ユーザー、投稿、コメント、タグを持つブログプラットフォーム」のように書けばOKです。AIが入力内容を解釈して、エンティティ、属性、キー、リレーションまで含んだERDを自動生成します。その後は、図の任意の部分を手作業で編集することもできます。
このツールで対応しているキー種別は何ですか?
対応しているキー制約は5種類です。PK(主キー)、FK(外部キー)、UK(ユニークキー)、PK+FK(主キー兼外部キーの組み合わせ)、no key(キーなし)です。エンティティ編集画面で、個々の属性にこれらのキー種別を割り当てることで、実際のデータベース構造を正確に反映できます。
あらゆるデータベース設計者のために
- ✓リレーショナルDB設計を初めて学ぶ学生
- ✓移行(マイグレーション)を書く前に、新しいアプリのスキーマを設計したい開発者
- ✓複雑なデータウェアハウス構造を整理し、ドキュメント化したいデータエンジニア
- ✓技術仕様や設計レビューに向けてERD(エンティティ関連図)を作りたいアーキテクト
- ✓授業用の教材や課題の例を作りたい教育者
- ✓SQLを触らずにデータモデルを理解したいプロダクトマネージャー
作成したスキーマは、あなたのもの
- •作図データは第三者に販売したり共有したりしません
- •ERD(エンティティ関連図)の作成・エクスポートにアカウントは不要です
- •共有する内容はあなたが決められます。図面は初期設定で非公開です
- •いつでもアカウントと関連データを削除できます
- •AIのプロンプトは、指定した図を生成する目的でのみ使用されます
今すぐデータベース図(ERD)を作成
数分でプロ品質のERDを作成—無料で、サインアップ不要。