AIチャートテンプレート

カスタマージャーニーマップ テンプレート

顧客ライフサイクル全体を通して、あらゆる接点・アクター・満足度スコアを“見える化”。初回の認知からロイヤル化までの流れを一目で把握できます。

ユーザージャーニーカスタマーエクスペリエンスプロダクト&マーケティング満足度スコアリング
AI搭載

このテンプレートでできること

認知・検討・意思決定・オンボーディング・定着(リテンション)という5つの重要ステージを、アクター/タスク/満足度スコア付きでそのまま使えるカスタマージャーニーマップです。

  • 5つのジャーニーステージ:Awareness(認知)、Consideration(検討)、Decision(意思決定)、Onboarding(オンボーディング)、Retention(定着)
  • 各タスクに4つのアクターを対応:Customer(顧客)、Website(Webサイト)、Support Team(サポートチーム)、Sales Rep(営業担当)
  • すべての接点に満足度スコア(1〜5)を設定して、課題点を即時に発見
  • 複数ステージの複雑なマップも操作しやすいズーム/パン機能
  • アクター・セクション・タスクを自由に編集して、プロダクトやサービスに合わせられる

こんな場面におすすめ

プロダクトチーム

オンボーディングや意思決定の段階で、顧客が離脱したりモヤっとしているポイントを特定。改善の優先順位付けと、CVR向上・長期定着につながる施策に集中できます。

マーケティング&グロース

認知・検討フェーズのどの接点が“より良い体験”につながっているかを把握。成果の出るチャネルやメッセージに予算と工数を寄せられます。

カスタマーサクセス

サポート対応をジャーニー全体で可視化して、ドキュメント不足・オンボーディングの導線・自己解決リソースの不備を発見。更新率に悪影響が出る前に手当てできます。

営業/セールスイネーブルメント

意思決定ステージにおける営業担当の役割を整理し、デモ、契約レビュー、アウトリーチを“顧客が期待すること”に合わせて調整できます。

カスタマイズ方法

1

アクターとステージを編集

人・システム・組織などのアクターを追加/削除し、ジャーニーステージ名も自社の提供形態やビジネスモデルに合わせて変更します。

2

タスクとスコアを更新

あらかじめ入っているタスクを自社の接点に置き換え、満足度スコア(1〜5)を付与。つまずき(摩擦)と“嬉しい瞬間”をあぶり出します。

3

エクスポートして共有

完成したマップを高品質な画像としてダウンロードして資料に使う、ドキュメントに埋め込む、または共有リンクでチーム全体に展開することも可能です。

このユーザージャーニーテンプレートが選ばれる理由

主なメリット

実運用で使われる5つのステージを最初から用意。作図に時間をかけず、すぐにジャーニーを描けます
満足度スコアがあるので、課題点と改善の“光る部分”が関係者に一瞬で伝わる
マルチアクター視点で、部門をまたぐ責任範囲が一覧で把握できる
デザインスキル不要:データを編集するとマップがリアルタイムに更新されます

プロのコツ

💡各タスクに“率直に”スコアを付けることが大切です。1〜2点は失敗ではなく“改善優先度のサイン”。低スコアほど、最初に直すべきインパクトが大きい可能性があります。
💡“顧客に見える役割”だけでなく、「Email System」や「CRM」などの社内アクターも追加してみてください。裏側の引き継ぎや遅延が、気づかないうちに不満を生むポイントとして可視化できます。
💡営業・サポート・プロダクトなど、チーム全員でマップをレビューしましょう。同じ接点でも“痛点の認識”は部門でズレがちです。そのギャップこそが、重要な示唆になります。

自分たちのカスタマージャーニーを作成

このテンプレートをベースに、商品・サービス・顧客体験に合わせて数分でカスタマイズ可能。デザインスキルは不要です。

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AIで作成