すべてのユーザー接点を可視化
数分で、顧客体験の全体像を見える化
複雑なユーザーフローを、わかりやすく実行につながるユーザー体験(UX)のマップに。どこでつまずくのかを特定し、うまくいっているポイントはしっかり称えながら、チーム全員で「お客様が実際にたどる道筋」を共有できます。
本気のUX設計に最適
ユーザー体験(UX)を可視化・分析・共有するために、チームが必要とする機能をすべて搭載
複数アクター対応
顧客、Webサイト、サポートチームなど、関わる人やシステムをすべて定義し、旅(ジャーニー)の各タスクにきちんと割り当てられます。
満足度スコアの追跡(1〜5)
各タスクに満足度(1〜5)を紐づけることで、摩擦が起きているポイントと、喜ばれている瞬間が図の中で一目でわかります。
ステージ(段階)を柔軟に区切れる
閲覧、購入手続き、購入後など、調査の切り口に合わせて段階を任意の名前で整理できます。自分たちの研究構成にそのまま合わせられます。
AIによる自動生成
顧客シナリオをふだんの言葉で入力するだけで、AIが数秒でジャーニーマップを完成。ステージ、タスク、アクターまでまとめて作成します。
ズーム&パンで大規模図面を快適に閲覧
段階が多いジャーニーマップでも、ズームやパンで細部を確認していけます。全体の文脈を失わずに探索できるので、検討がスムーズです。
編集内容がすぐ反映されるライブプレビュー
アクターの追加、タスク名の変更、スコアの更新など、どんな編集もリアルタイムで図に反映。常に“今できた結果”をその場で確認できます。
旅のデータを自分のやり方で追加
入力するだけ
設定パネルで登場人物・セクション・タスクを直接入力。入力内容はすぐに図として反映されます。
AIで説明する
シナリオをAIに伝えるだけで、構造化されたジャーニーマップを自動生成。あとは必要に応じてすぐカスタマイズできます。
調査データを取り込む
ユーザーインタビューやユーザビリティテストの結果をCSVやスプレッドシートから取り込み、マップに反映(Pro)。
テンプレートから始める
オンボーディング、購入(チェックアウト)、問い合わせ対応など、よくある導線のジャーニーテンプレートを選んで作成を開始。
ジャーニーマップをどこでも共有
画像としてダウンロード
ユーザー体験(UX)ジャーニーマップを高解像度のPNGまたはSVGで書き出し。スライド資料、ドキュメント、レポートにそのまま使えます。
リンクで共有
共有用リンクを発行し、ジャーニーマップをそのまま関係者や調査参加者へ送信できます。
サイトに埋め込み
埋め込みコード1つで、プロダクトのドキュメントや社内Wikiにライブで操作できるジャーニーマップを追加できます。
スライドで発表
書き出したマップをそのままFigma、Notion、PowerPoint、Googleスライドに取り込んで発表準備OK。
ユーザーエクスペリエンスマップ作成ツールについて
MakeChartsは、UXリサーチャー、プロダクトマネージャー、CXチームが「わかりやすく共有できるジャーニーダイアグラム」を素早く作るための、User Experience Map Makerを作りました。登場人物(アクター)を定義し、ステージごとにタスクを整理しながら満足度データも可視化。これらを1つのビジュアルツールで完結できます。図やフローの作成ソフトは不要、ワークショップも不要です。
- ✓無料で使えるオンラインのユーザージャーニーマップ作成ツール(ライセンス不要・サインアップ不要)
- ✓複数アクターの行動をサポートし、タスクごとの満足度スコアも設定可能
- ✓AIが文章で書いたシナリオを、完成したダイアグラムへ自動生成
- ✓PNGまたはSVGで書き出し、リンク共有や任意の場所への埋め込みも可能
- ✓MakeChartsの一部:1つのプラットフォームで30種類以上のチャート/図を作成
スピード重視のジャーニーマップ作成
3ステップでユーザー体験マップを作成
UXツールのライセンスも、デザイン経験も不要です
関係者(アクター)と段階(ステージ)を決める
まず、旅の中で関わる「人」と「システム」を整理します。次に、体験の各フェーズ(段階)を表すセクションを作成してください。
アクター:顧客、Webサイト、サポート — ステージ:認知、オンボーディング、継続
タスクと満足度スコアを追加する
各ステージで「何が起きるか」をタスクとして書き出し、タスクごとに担当するアクターを割り当てます。そのうえで、満足度を1〜5で評価して、つまずき(フリクション)を見える化しましょう。
タスク:「支払いを完了する」— アクター:顧客+Webサイト — スコア:2(課題としてフラグ)
書き出してチームと共有する
完成したユーザー体験マップは、高品質な画像としてダウンロードできます。あるいは共有リンクでそのままチームに展開し、スムーズにフィードバックを集められます。
Confluence用にPNGを書き出し、Slackには共有リンク、社内ドキュメントには埋め込みコード
ユーザー体験マップは誰が使う?
プロダクトチームからCXコンサルまで — ジャーニーマップで意思決定がもっと良くなる
実ユーザーのニーズに合わせてプロダクトのロードマップを調整
プロダクト体験全体を可視化し、ユーザーがつまずく/離脱する/うまくいくポイントを特定。エビデンスに基づいて優先度をつけ、改善の意思決定を前に進めます。
見えにくい“摩擦”を直して解約(チャーン)を減らす
サポートやサービスのやり取りを一連で整理して可視化し、顧客が離れてしまう高コストな場面を特定。トラブルが大きくなる前に手を打てます。
認知から購入までの道筋を最適化する
獲得ファネル全体を“旅”としてマップ化し、各タッチポイントで見込み客が実際に体験していることにキャンペーンを合わせます。施策のズレを減らし、CVにつながる導線を作ります。
より伝わるクライアント向け提案を作る
インタビューやアンケートなどの生データを、わかりやすいジャーニーマップに仕上げます。視覚的にインサイトを伝え、関係者の合意形成(意思決定)をスピーディに進められます。
AIジャーニーマップ作成 vs 従来のやり方
スプレッドシートや付箋から、なぜチームが乗り換えているのかがわかります
従来のジャーニーマップ作成
- ✗図ができる前に、ワークショップの進行だけで何時間もかかる
- ✗付箋やホワイトボードの内容が、ドキュメントにうまく引き継げない
- ✗デジタル版にするには Visio や Miro のライセンスが必要
- ✗調査結果が変わるたびに、手作業で更新が必要
- ✗会議室の外(関係者)に共有しにくい
- ✗満足度データが、ビジュアルのジャーニーマップとは別で管理されがち
MakeCharts ユーザー体験マップ作成ツール
- ✓状況(シナリオ)を説明するだけで、完成したマップを数秒で作成
- ✓最初から最後までデジタル完結で、いつでも共有可能
- ✓無料で使える — ソフトのライセンス不要
- ✓調査内容が更新されるたびに、図がその場で反映(ライブ編集)
- ✓共有リンクや埋め込みで、どんなツールやプラットフォームにも展開できる
- ✓満足度スコアを、マップ上の各タスクに直接組み込める
よくある質問(FAQ)
ユーザーエクスペリエンスマップ(UXマップ)とは?
ユーザーエクスペリエンスマップ(ユーザージャーニーマップとも呼ばれます)は、ユーザーがプロダクトやサービス、システムを使う中でたどるステップを視覚化した図です。どんな登場人物(アクター)が関わり、各段階でどんな作業(タスク)が行われるのかを整理し、満足度スコアを入れることで「つまずき(ペインポイント)」や「良かった瞬間」を見つけやすくします。チームがユーザーへの理解を深め、根拠に基づいたデザイン判断をするために役立ちます。
User Experience Map Maker(ユーザーエクスペリエンスマップメーカー)の使い方は?
ツールを開き、config(設定)パネルでアクター(例:'Customer' や 'Support')を追加してから、段階(例:'Browsing' や 'Checkout')のセクションを作成します。各セクションでは、タスクを追加し、担当アクターを割り当て、満足度を 1〜5 で評価しましょう。作業中は図がリアルタイムに更新されます。完成したら、ダウンロードまたは共有してください。
AIでユーザージャーニーマップは作れますか?
はい。ユーザーシナリオを自然な文章で説明してください(例: 'a first-time customer buying software online' のように「初めてソフトをオンラインで購入する顧客」など)。するとAIが、段階・タスク・アクター・満足度スコアを含む構造化されたジャーニーマップを生成します。生成後は、必要に応じて実際の調査データに合わせて編集できます。
ユーザージャーニーマップとユーザーエクスペリエンスマップの違いは?
呼び方が混同されることも多く、どちらも「ユーザーがプロダクト/サービスと関わるプロセス」を視覚化する点は同じです。一般的には、'user experience map' の方は「感情面も含めた体験全体」を重視し、'user journey map' は「ステップの流れ(順序)」に焦点が当たりやすいです。このツールは、段階・タスク・満足度スコアという共通の構成で、どちらの考え方でも対応できます。
ジャーニーマップには何人(何種類)のアクターを追加できますか?
必要な分だけ追加できます。たとえば顧客、Webシステム、サポート担当、外部サービスなど、あらゆる関係者を登場させられます。各アクターは1つ以上のタスクに割り当て可能で、どのセクションでも設定できます。タッチポイントごとに「誰が担当(関与)しているか」を正確に表現できます。
あらゆるチームにフィット
- ✓UXデザインの知識がなくても大丈夫 — わかりやすい言葉の操作画面で迷いません
- ✓ブラウザ上で完結 — インストール不要・設定の手間もなし
- ✓PC・タブレット・スマホに対応しており、どこでも使えます
- ✓12言語以上に対応 — グローバルな調査チームでもスムーズに運用可能
- ✓無料プランはタイムリミットなしでジャーニーマッピングの全機能を利用可能
- ✓個人の調査担当から少人数チーム、エンタープライズのUX実務まで幅広く活用できます
あなたのリサーチデータ、あなたのコントロール
- •作成したジャーニーマップやリサーチデータはあなたのものです。私たちはそれをモデル学習に利用しません
- •アカウント不要で、ジャーニーマップを作成してダウンロードできます
- •共有する内容はあなたが決めます。あなたの操作なしに公開されることはありません
- •保存したチャートやデータは、いつでもダウンロードまたは削除できます
- •あなたのデータを第三者に販売することはありません
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